ゴールドマンサックスがビットコイン先物取引の開始を決定!

アメリカの大手金融グループのゴールドマンサックス(GS)はビットコインの取引を開始すると取締役会で決定した。
ビットコイン先物取引が米国で開始されて半年が過ぎたわけですが、状況を見守った結果、多くの顧客が更なるサービスを望んでいるとし、サービス開始の結論に至ったようです。

仮想通貨は顧客のニーズがあると判断

ゴールドマンサックスは世界の金融センター「ウォール街」で初めてビットコイン取引に参入する。

NYタイムズによると、ゴールドマンサックスの役員のナラ・ヤレド氏は「ビットコインが世界を支配するとは考えていない。通貨の特徴を持たない」としながらも「詐欺ではない」と結論づけた。

ゴールドマンサックスの顧客は、ビットコインの供給量は限定されているため金のような貴重な資産だと思っているという。
◆CEOロイド・ブランクファイン氏
昨年、ゴールドマンサックスCEO(最高責任者)のロイド・ブランクファイン氏は、「顧客からビットコインを投資ポートフォリオに組み込むように要望を受けた時、ビットコインを扱わないという選択肢はあるか」という質問に対し、「あらゆる新しいものに対してそうであるように、一定の不快感は持っている。しかし長年の経験で学んだことが、私が好きでないことがとてもうまくいくことがよくある。今は投資していないが、かといって他愛無いものだと切り捨てるつもりはないし、オープンな態度を保持する」とビットコインに対し柔軟な姿勢で向き合っています。

仮想通貨が新たな資産として価値をもつ?

ゴールドマンサックスは顧客の要望に応えて、株式や債券などの伝統的資産と対比した代替資産の一つとしてビットコイン先物の取り扱いを始める。

アメリカの富裕層を顧客とするゴールドマンサックスのビットコイン先物取引の開始により、新たな資金が仮想通貨市場に流れていきそうだ。
ニューヨークタイムズの報道によると、現物の取引ではなく自己資本を基にして、ビットコイン価格と相関がある投資商品を提供するようです。
ゴールドマンサックスが提供する投資商品は、先物の一種であるNDF(ノンデルバラブル・フォード)取引が想定されています。この投資商品は現物ではなくビットコインの価格と連動する商品となるものです。

ゴールドマン・サックスが仮想通貨に参入することは、

大きな影響を与えることになりそうです。

アメリカの富裕層を顧客とするゴールドマンサックスの

ビットコイン先物取引の開始により、

新たな資金が仮想通貨市場に流れていきそうですね。

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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