利用しているユーザーも多い「マイイーサウォレット(MyEtherWallet)」の基本的な作成方法をご紹介いたします。仮想通貨イーサリアムの代表的な信頼性も高いと言われているウォレット。

タイプは、「デスクトップウォレット」で、最近は印刷する人が少ないのですが、“紙媒体でも保存”することができるのです。

日本語にも対応しており、覚えてしまえば初心者さんも安心して利用できるのではないでしょうか。

対応コインは、ETH、ETC、“ERC20トークン”

また、対応コインは、イーサリアム(ETH)だけではなく、イーサリアムクラシック(ETC)、そして最近のICOで配布されるトークンに多い、“ERC20トークン”(イーサリアムベースのトークン)にも対応(保有)できるウォレットなのです。

ICOトークン配布では、「ERC20対応のウォレットをご用意ください」と言われることが多々ありますが、そんな時はマイイーサウォレット(MyEtherWallet)で保管対応可能なのです。

ICOに参加する方には必須タイプのウォレットです。
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公式リンクから「スタート」

公式リンク↓ ※リンクを押せない方は→https://www.myetherwallet.com/

MyEtherWallet公式サイトにアクセスすると、▼下記のような警告がたくさん出てきます。
※アクセスしたことのある方には出ない方もいるようです。日本語に切り替えていない場合は下記のスライドは英文になっています。

スライドには、パスワードのリセットや再発行、取引のキャンセル、返金について、幾つも重要事項が記載されています。すべてのスライドの内容を確認されることをお勧めいたします。

確認を終えましたら、「ウォレット」作成を行います

ウォレット作成

恐らく「英語」表示になっているかと思います。直訳で分かりにくい箇所もありますが、最初は「日本語」に変更してから作成するほうが安心かと思われます。

画面真中より右寄りの上部のプルダウンで日本語を選択してください▼

ウォレット作成「パスワード設定」

▼トップページの「お財布作成」に9文字以上でパスワードを設定します。

強固にするためには、英数字(大小文字混合)でパスワードを設定するほうが安心です。必ずパスワードを忘れないように記録しながら作成し、設定を保管し忘れないようにしておいてください。

入力し決まりましたら、【 お財布の作成 】をクリック

「Keysyore」をダウンロード

次に▼青いボタン(ダウンロード)をクリックし“Keystore”ファイルをダウンロードします。

このKeystoreファイルは、今後このウォレットに「ログイン」「操作」するときに必要な鍵になります。

次に「理解できました」の赤いボタンを選択クリックで次の画面になります▼

シークレットキーとアドレス保存

下記の「自分の秘密鍵を保存する」下を黒く塗りつぶしていますが、ここに鍵となる文字が表示されています。このカギは常にログインや操作で必要になります。

このあとすぐにログイン方法を選択する場合にも入力が必要になります。

青いボタンをクリックすると「印刷」、もしくは必ず書き留めておくなど保存しておいてください。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 3185 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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