米仮想通貨取引所「Kraken」が日本から撤退

Kraken取引所概要

Kraken取引所概要

会社名:Kraken(クラーケン)
拠点:サンフランシスコ
設立:2011年7月28日
資本金:500万ドル
代表取締役:Jesse Powell(ジェフ・パウエル)

アメリカの大手交換サイト「クラーケン」を運営する会社が、日本でのサービスを取りやめると発表しました。

日本での事業を取りやめるのは、仮想通貨の交換サイト「クラーケン」を運営している「ペイワードジャパン」です。

この会社は、アメリカで大手交換サイト「クラーケン」を運営していて、日本では法律上の登録審査を受けている「みなし業者」として営業していますが、今回、登録の申請を取り下げて日本でのサービスを取りやめるとしています。
この日本地域におけるサービスの廃止は、日本居住者のお客様に向けた変更であり、非居住者や海外在住企業は対象外となります。

いつから

2018年5月中旬(予定)入金・入庫最終日

2018年6月中旬(予定)売買取引最終日

2018年6月下旬(予定)出金・出庫最終日

※クラーケンに預けている場合は6月までに他のウォレットに移しておいてください!

撤退の理由とは!?

2014年10月から日本で仮想通貨取引所のサービス開始し、当時絶大な人気を誇っていたKraken。

現在は世界で10番目の取引量を誇る仮想通貨取引所となっており、過去24時間での売買額は1億9,000ドル(約200億円)にも上るという。

サービス停止の理由について「その他の地域へのサービス強化にリソースを注力するため」としている。未確認情報だが、ツイッターで拡散されている英語のメールによると、「費用に対して収入が見合っていない」とも説明している。

次々と「みなし業者」が今後の動きを発表していますね。

登録業者になる新しい交換業者は現れるのでしょうか?

取引所としての収益確保の問題などもあるようなので海外でのさらなる飛躍を応援したいですね✨

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