ビットフィネックスに12種類のアルトコインが上場

ビットフィネックス

ビットフィネックス

Bitfinex(ビットフィネックス)は、2013年に香港の会社iFinex Inc.によって設立された仮想通貨取引所です。

何度かハッキング被害を出していることで有名な取引所で、Bitfinexは2015年には約1,500BTC、2016年には約119,756BTCが盗難被害にあいました。

2016年の被害額は相当なもので、当時のレートで70億円ほどの被害です。そのときの被害に対しては、利用者全員が保有資産を同じ割合ずつ(およそ36%)減らすという対処が取られました。

補償としてBFXコインというも社債のようなものが発行され、被害者に配布されました。たび重なる盗難被害を教訓にして、セキュリティに関してはほかの取引所よりも対策が取られています。

取引手数料、送金手数料は国内の取引所よりも安くなっています。入金手数料に関しては無料です。

4月7日、BitfinexはMediumを通じて新たに12のアルトコインを取り扱うことを発表しました。

今回新たに加わるトークンは全て、イーサリアム上のトークンであるERC-20トークンとなっています。

どういった通貨?

アイオン(AION)
アイオーエストークン(IOST)
リクエストネットワーク(REQ)
ライデンネットワーク(RDN)
ループリング(LRC)
バンクトゥザフューチャートークン(BFT)
コーファウンドイット(CFI)
ワックス(WAX)
シンギュラリティネット(AGI)
メディカルチェーン(MTN)
オーデム(ODEM)
ダイ(DAI)
CEOのジャン・ルイ・ファン・デル・ベルデ氏の発表

CEOのジャン・ルイ・ファン・デル・ベルデ氏の発表

「ブロックチェーンをベースにした様々なプロジェクトを代表するこのような豊富なトークンの導入は、ビットフィネクスのさらなる発展を示しています。各トークンは、世界的なブロックチェーンエコシステムの多様な側面を強化し、活気づけ、ユーザーに新しく熱狂的な取引選択肢を提供すると考えているので、これらを紹介することを誇りに思っています。」

4月6日には詐欺関与の疑惑報道!?

香港に拠点を持つBitfinex(ビットフィネックス)が、詐欺に関与している疑いが浮上したようです。

ビットフィネックスに関与しているとされる口座から4億ユーロ(約526億円)が押収されました。

これは、犯罪者が麻薬取引で入手した法定通貨を仮想通貨に替え、追跡を逃れている可能性があるということで、それにビットフィネックスが関与している疑いがかけられたということです。

ビットフィネックスはこの件に関して、肯定も否定もしていないということで現段階では真相は不明なので、未確定の情報ということのようです。

12種類の通貨を一度に上場させたことは凄いですね✨

1つの取引所で多くの通貨を取り扱ってもらえることは非常にありがたいことです。


ですが、現在詐欺関与の疑惑がかかっている中で何も言及していないのはどうなのでしょう。

今後どの様な結果を出すのか気になるところですね。

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