取引所ビッサム、年内に実店舗8000店で仮想通貨決済を実現

今年末までに、実店舗8000軒で仮想通貨の支払いを実現する計画を明らかにした。デジタル決済サービスのコリア・ペイ・サービシズと提携する。

公式声明によれば、6月までに試験事業を開始する予定で、年末までに8000店舗がプロジェクトに参加する。「今回の提携を通じて、両社は顧客の実生活での満足度と利便性の向上に集中的に取り組んでいく」と意気込みを語った。

韓国 仮想通貨取引所 ビッサムとは

Bithumb(ビッサム)は世界的にも規模が大きい取引所で、1日の取引量も多く、世界中の投資家が利用しています。

また、Bithumb(ビッサム)は日本語の他にも英語やスペイン語など6ヶ国語に対応していて、世界的に利用されている仮想通貨取引所ということが伺い知れます。

コリア ペイ サービスとは

コリア・ペイは、フランチャイズの実店舗200軒以上で決済を取り扱っており、年間3000億ウォン(約294億円)の仲介サービスを生み出している。

コリア ペイ サービスと提携する以前にも飲食店と提携

顧客が飲食店での食事代金をビッサムの口座から仮想通貨で支払えるよう、専用端末を飲食店に貸し出す計画があると発表した。
飲食店に設置されているタッチパネル端末のキオスクでは、利用者はメニューを閲覧できたり、決済方法を選んだりできる。

ビッサムは、キオスクの製造業者4社と提携し、レストランやカフェを運営する中小企業向けに、キオスクの「タッチB」ブランドを提供する。

レンタル料金は相場より10%低くする計画だ。

オフラインサポートの拡大

先週、Bithumbは訪問客の増加に対応して、ソウル江南(カンナム)にある顧客サービスセンターの拡張を発表した。

この拡張により、コンサルテーションセンターは4つから8つに倍増し、英語、日本語、中国語などのさまざまな言語をサポートしています。

VIPのお客様には、別途、コンサルティングラウンジもあります。

さらに、音声フィッシングやハッキングのためのヘルプカウンターもあります。

決済実現でリップルが高騰!?

韓国国内の取引所ではビットコイン(BTC)に次いで、リップル(XRP)の取引が盛んなことから、リップルの刺激材料になっているとの見方もあるようだ。

投機目的の仮想通貨取引が盛んで仮想通貨の認知度の高い同国において、仮想通貨が決済手段としても一般化すれば、リップルに限らず多くの通貨の流動性が大幅に向上することが期待される。

仮想通貨決済が実現すればリップルの高騰するかもしれませんね✨

決済を拡大していけば世界的にも増えていく可能性があるので楽しみですね!

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