3月26日 リスク東京ミートアップ開催

イベント開催を告知後1日以内にチケットが完売となるなど、参加いただいた皆様のおかげで本当に盛り上がったMeetup

緊急来日したリスク CEOマックス・コーデック

リスク CEO:マックス・コーデック

リスク CEO:マックス・コーデック

2012年、ブロックチェーン技術の可能性に気づいた瞬間からこの技術発展に全力を注ぐことを決意。
あらゆるクリプトコミュニティに参加し、多大なる知識を身に着け、2016年初旬Lisk社をエンジニアであるOliver氏とともに設立。
ブロックチェーン技術を一般化し、より多くの方が利用できるためにSidechain Development Kitを開発中。

今回不参加になってしまったLiskチーム唯一の日本人「遠田秀説」氏

Lisk Meetup Video by Shusetsu associated with CoinPost - YouTube

出典:YouTube

リスクが提供する「Lisk Academy」

リスク アカデミー

リスク アカデミー

ブロックチェーンベーシックとブロックチェーンビジネスというページがあり、仮想通貨を全く知らない人でも、このページを読めば、仮想通貨やブロックチェーンに関するある程度の知識が身に付く場所

Liskの製品、提供している内容

Lisk core(リスクコア)

Lisk Elements(リスクエレメント)

開発者向けのプロダクト。

リスクを使ってユーザーが会話できるようなライブラリーなどが含まれている。

Lisk commander(リスクコマンダー)

開発者向けのプロダクト。

技術者向けのプラットフォーム。

Lisk Hub(リスクハブ)

一般向けのプロダクト。

技術的な知識が無くても使いやすいようになっているプラットフォーム。

ウォレットがある。

待望のリスク アップデートはいつになるのか!?

「Lisk core ver.1.0」はオープンベータ版が数週間後にリリースされる予定。

ミートアップが2018年3月26日なので、数週間後と考えると「4月中」と考えるのが妥当でしょうか。

リスクの今後の将来は

Max氏は「目に見える部分では、大きな違いを感じる事はあまりないですが、技術的には物凄いアップデートなのです。」と語っておりました。

また、Lisk Core1.0の発表の後に、新しい手数料システムや、Adressシステムの発表を予定しているとの他、Lisk Commander 1.0はLisk Core 1.0と同じタイミングでリリースされる予定で、サイドチェーンの開発機能などが追加される予定との事です。

Lisk Hubのバージョンアップデートは定期的に行なっていく予定であり、現在はver 0.3を開発中とのことです。Max氏はLisk Hubについて、「UX(ユーザーエクスペリエンス)を重視しており、今後も改善していく予定です」と語っておりました。

誰でも扱えるプラットフォームを開発しているリスク。

現在国内取引所はコインチェックとビットフライヤーしか取り扱いがありませんが今後増やしていくことを商談中とのことなので更に取引しやすくなりますね✨

コアアップデートも控えているので更に盛り上がっていくことを期待します!

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