ポロニエックスがアジア進出

米大手決済サービス会社のサークル社は、最大100人を雇用し、2月に買収した仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)をアジア地域で拡大する計画だとブルームバーグが報道しました。
サークル社共同設立者兼CEOであるのジェレミー・アレール氏は、日本、韓国、中国、香港でサービスを提供する計画を明らかにし、将来的にはPoloniex(ポロニエックス)で提供するサービスを多角化する予定のようです。

POLONIEXが日本上陸!? - YouTube

出典:YouTube

Circle CEOのJeremy Allaire氏は「長期的視野では、地球上のあらゆる価値の形が暗号化トークンになるだろう。市場を拡大し、資産を増やし、地域化し、より国際市場に投入したいと考えており、規制当局と協力する必要がある」と述べた。

ポロニエックスを買収したサークル

サークルとは

サークル社は13年10月に設立された。モバイル決済アプリ「サークル・ペイ」や「サークル・トレード」などを提供し、仮想通貨取引高は月間20億ドル(約2123億円)と言われている。13日には仮想通貨投資プラットフォーム「サークル・インベスト」の提供開始を発表している。現在のサービス提供範囲は米国46州。ゴールドマンサックスや百度(バイドゥ)、中国の投資銀行の中国国際金融有限公司などの投資家から1億4000万ドルを調達している。

サークルのプログにて

私たちはPoloniexチームとお客様を歓迎することに興奮しています。

クリエイティブプロダクツのチームによって作成されたPoloniexは、世界をリードするトークンマーケットプレイスの1つに成長しました。

世界中の100以上の国で利用可能ですが、それは部分的にその提供の幅によって区別されます。

これは、世界で初めてイーサリアムで流動性を提供した取引所であり、一日の取引量が10億ドルに達する取引所であり、慎重に選択された広範囲のトークンをホスティングすることでイノベーションを促進し続けています。

顧客は、Poloniexプラットフォームを通じて数十億ドルに相当する暗号資産を取引しています。
Goldman Sachs(ゴールドマンサックス)が支援する米国のブロックチェーン新興企業のCircleは、手数料なしの仮想通貨取引を開始したと発表し、仮想通貨の個人投資家から注目を集めています。

Circleは、先月、米国に本拠を置く仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)を約424億円で買収したことで話題になりました。

このニュースはアジアの仮想通貨市場において追い風になるかもしれないですね✨

今後明確な期日が発表されることを期待しておきます!

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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