バイナンス  分散型取引プラットフォーム開発へ

取引量世界最大の仮想通貨取引所バイナンスは13日、新しい分散型取引プラットフォームを構築するパブリック・チェーンを開発していると明らかにした。

 新しいブロックチェーンでは、同社の発行するバイナンスコイン(BNB)をネイティブ通貨として使用する計画だ。

コインチェックGOX

出典:YouTube

きっかけになった可能性のあるハッキング騒動

中国の仮装通貨取引所Binance(バイナンス)でハッキングが確認された。
Binance(バイナンス)は、問題が発覚してすぐに同取引所の全通貨の出金を停止の対策を取ったことが確認されている。

バイナンス CEO CZ氏 ツイート



すべての資金は安全です。取引活動には不正があり、自動警報が発生した。 一部のアカウントは、以前からフィッシング詐欺によって侵害されている可能性があります。 まだまだ調べています。 すべての資金は安全です。

その後の対応では



Binance は、すべての不正取引を取り消しました。 すべての預金、取引、引き出しが再開されます。 すぐに何が起こったかのより詳細なアカウントを記述します。興味深いことに、ハッカーは、この試みの間にコインを失った。 我々は Binance Charityにこれを寄付します。

ハッカーに懸賞金

7日にハッキング事件が起こった仮想通貨取引所最大手バイナンスは11日、同事件の犯人逮捕につながる情報を提供した人に対し、25万ドル(約2673万円)相当の報奨金を支払うと発表した。

今後は既存の中央集権型と分散型を両立

 バイナンスは、中央集権型と分散型の取引所は、近い将来共存し、相互に補完するとのビジョンを持っている。分散型プラットフォームが公開されれば、バイナンスは一企業からコミュニティへと発展することになる。

バイナンスは企業からコミュニティへと発展する✨

ステキな考え方ですねヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。


中央集権型、分散型両方にメリット、デメリットありますのでそれぞれ悪い部分を補っていけるように期待したいです!

今後が楽しみになるニュースでした!

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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