ブロックチェーン活用で進化するWeb3.0の世界

ブロックチェーンと言えば暗号(仮想)通貨の根底を支える技術です。

暗号通貨とブロックチェーンは切っても切り離せません。

しかしこの技術は暗号通貨以外にも使用され始めています。


その代表例はWebをブロックチェーン化するということです。

このようなWebはWeb3.0と一部で呼ばれています。
ブロックチェーン技術が創るWeb3.0の本質は何なのでしょうか?それは“非中央集権化”と“個人によるデータ管理”だと考えています。

ゲームはブロックチェーン化で運営が不要になる

例えば従来のオンラインゲームには次の問題がありました。

サービスの継続が運営会社に依存する
運営の異常な課金による搾取
キャラ・アイテムの不正コピー
もしゲームがブロックチェーン化されるとこの問題は全てなくなります。
どうなるかというと運営のない健全なゲームになります。

またプレイヤー自身がゲームで稼ぐことも可能です。

既にブロックチェーン技術を活用しているゲーム

Web2.0の現状はどういった事が起こっているのか

ブラウザ

ウェブサイトを閲覧するためのブラウザは誰もが使った事があるでしょう。

普段利用しているChrome/Firefox/Safariといったアプリケーションは、Web2.0時代の代表的なブラウザです。

現代のブラウザとウェブサイトの問題点として、広告ブロックが挙げられます。

広告はウェブサイトの運営側にとっては貴重な収入源ですが、閲覧者にとっては邪魔なものです。

ユーザー側の対策としては、ブラウザにアドオンを追加して広告をブロックする事が考えられます。

しかし、広告ブロックにかかる処理によって、ウェブページを表示する速度が遅くなるという問題があります。

メッセージング

メッセージングアプリは、現代人のコミュニケーションには欠かせないツールです。日本ではLINE、中国ではWeChatといったメッセージングアプリが人気です。

これらメッセージングアプリでは、メッセージの送受信はもちろん、独自の電子マネーのやり取りが可能です。


ただしLINEやWeChatは非常に便利なアプリなのですが、いくつかの問題点もあります。

その一つにメッセージングアプリが中央集権的に管理されている都合上、メッセージの通信内容を傍受されるという事が挙げられます。

実際にWeChatでは、通信内容が検閲されています。

ブロックチェーン技術の進歩によりいろいろな分野で非中央集権制が広まっていく様になりそうですね!

今後は更に個人が輝ける時代になっていうようで非常に楽しみな内容です✨

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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