3月19、20日に開かれるG20サミット議題内容

 会合では、乱高下する仮想通貨市場の規制について風説の流布や空売りの禁止などが議論される見通し。経済協力開発機構(OECD)、国際通貨基金(IMF)に対策を命じることを検討するなど、今後の規制強化策の土台作りの議論を行う方針だ。
G20で仮想通貨規制案、日本主導で議論へ 風説流布・空売り禁止など

G20で仮想通貨規制案、日本主導で議論へ 風説流布・空売り禁止など

19、20日にアルゼンチンで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、仮想通貨の規制案が議題に上ることが5日、分かった。

【仮想通貨最前線】G20後暴落あるのか?今後どうなるか規制を予測【予想ニュース】 - YouTube

出典:YouTube

各国の仮想通貨に対するコメント

日本

麻生太郎財務・金融相は12日の記者会見で「なんでもかんでも規制すればいいというものではない。バランスをとりながらやっていかなければいけない」と話していた。

フランス

フランスのルメール経済・財務相は18日、「ビットコインのリスクの分析や規制についてドイツとともにG20参加国に提案したい」と述べた。

ドイツ

ドイツのアルトマイヤー財務相代行も「我々は市民に対してリスクを説明し、規制によってリスクを低減させる責任を負っている」と述べた。

各国の規制に関する対応の違いは大きく分けて二つ

・一つは仮想通貨相場のリスクを国民に対して警告した上で、不正取引やマネーロンダリングを正しく規制し、新たな市場を受け入れる形です。

・もう一方は、新たな金融システムや国民保護などの観点から完全に禁止にする形です。

各国独自の規制は今までありましたが、世界的に統一された規制が入るのは今回が初となるので絶対に目が話せない内容になります!

重要なのはG20サミットが行わることに対してどう対応してくかだと思います!

規制が入る前にできること、入った後にできることしっかりと見極めて行動していきましょう!

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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