ビットコインのドミナンス上昇

ドミナンスとは

最近仮想通貨をはじめた方は、ドミナンスという言葉を聞いてもピンとこないかもしれません。

ドミナンスをざっくりと説明すると、占有率・支配力・シェアという意味になります。
ドミナンス上昇

ドミナンス上昇

ビットコインの割合が明らかに上昇傾向にあり、只今、41.49%です。

オレンジ = BTC

黒 = ETH

緑 = BCH

ドミナンスの上昇要因はビットコインコアのアップデート!?

ビットコインコア0.16.0が公式リリース

ビットコインの処理性能を向上させる「セグウィット」を完全サポートした新たなビットコイン コア クライアントが26日に公式リリースされた。

セグウィットの完全対応

0.16.0最大の変更点はSegregated Witness (SegWit)の完全対応でしょう。

SegWitとは、去年8月ビットコインネットワークで作動したスケールソリューションです。

ユーザーはBitcoin Core0.15.1のリリースの際にSegWitが対応すると期待し、よって開発者らはSegWit2xハードフォークに由来する危険に注力していましたが、ハードフォークは予定していた昨年12月のリリースに間に合いませんでした。

しかし遂に、バージョン0.16.0はユーザーフレンドリーなbech32フォーマットを活用しSegWit自動決済に対応した『SegWitネイティブアドレス』を取り入れました。
ユーザーはSegWitを完全に活用することができるようなります。これにより取引サイズを低減させ、最終的に手数料を低下させるのです。

より多くのユーザー(また大手ビットコイン取引所やウォレットサービスが導入すれば)がSegWit取引を送信することにより、ネットワークの取引キャパは増え、さらに手数料低下に繋がります。

取引処理がよりスムーズに

トランザクション状況

トランザクション状況

昨年の12月は20万件を突破していました。

現在は1万件以下の7,000件台。

昨年12月の状況

 このBitcoin取引の未承認トランザクション数が、20万件を突破したことがわかりました。合計で33.5BTC、日本円にして5700万円ものBitcoinの処理が詰まっていることになります。

日々取引がしやすい様に進化していっているビットコイン✨

この先更に快適に取り扱えるようになっていくことを期待が持てる内容ですね!

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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