毎年200億ドル規模の国際送金のケンブリッジ社。XRPが組み込まれる事が決定!

グローバル決済サービスを提供し、世界に1万3,000以上の顧客を持つケンブリッジ・グローバル・ペイメント(Cambridge Global Payment、以下ケンブリッジ社)が、リップルのxRapidを活用したグローバル決済を試行中だとわかった。リップル社が3月1日付で公式発表している。

ケンブリッジ・グローバル・ペイメント社

ケンブリッジ・グローバル・ペイメント社

ケンブリッジ・グローバル・ペイメント社

フリートコア・テクノロジーズの子会社で世界的な決済ツールプロバイダーのケンブリッジ・グローバル・ペイメント社(Cambridge Global Payments)は、xRapidを通じた国際決済フローでXRPを使用する実験プログラムを開始しています。

ケンブリッジ社は現在、世界中で13,000以上の顧客を持ち、毎年200億ドルの国際決済を処理しています。これらのフローにXRPを組み込むことで、顧客に対してより速くて安価な透明性の高い国際送金の体験が提供されます。

ケンブリッジ社は、Cuallix、MoneyGram、IDT Corporation、Mercury FX、Western Unionなど、既にxRapidを実験していると公表していた5社の主要金融機関に新たに加わりました。

また、リップル社のメッセージングや国際的な取引決済のためのエンタープライズソフトウェア「xCurrent」は、現在100以上の金融機関が使用しています。

ケンブリッジ社 最高執行責任者であるMark Frey氏の発言

「私たちは、リップル社との提携によって実現したこのパイロットプログラムの結果を非常に楽しみにしています。その情報は、ケンブリッジとFLEETCORの両方が、国際決済におけるブロックチェーンのユースケースを開発するのに利用するつもりです」
「私たちは、スピードと透明性を備えた業界最高のクロスボーダーペイメントサービスを提供できるように努力しています。リップル社との提携で、仮想通貨リップル(Ripple/XRP)を利用した新しい技術を使って顧客体験の向上にどのような利益をもたらしてくれるのか楽しみにしています」

リップル | xRapidとxCurrentの違いとは?

xRapid

リップル社の技術に加えて、XRP通貨を使用し、支払いにおける流動性コストを最小限に押さえるための革新的技術

xCurrent

金融機関や企業とリップルネットを接続するための技術で、XRP通貨は関与しない

ケンブリッジ社がxRapidを使うメリットとは?

ケンブリッジ社がxRapidを使用することで、顧客により優れた体験を提供する事ができます。

ケンブリッジ社の最高責任者であるMark Frey氏は「xRapidを利用する事によってケンブリッジが顧客の取引処理を改善するだけでなく、業界の重要な技術革新」に繋がると述べている

金融系の企業に採用され始めているxRapid、xCurrentですが、どんどん規模が増加していってますね!

毎年2兆円もの国際送金をしている企業にXRPが組み込まれることによってリップルの存在が更に大きくなることが考えられます。

今後更に価格が上昇し価値が高まっていきそうですねヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

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