イーサリアムクラシックが近日中にハードフォークを実施

【速報】イーサリアムクラシック(ETC)がカウントダウン開始!買い時!?11月13日@ランガム香港 - YouTube

出典:YouTube

1月14日、イーサリアムクラシック(ETC)が3月にハードフォークを予定していることをTwitter上で発表しました。

Google翻訳

「できるだけ早く急いで立ち上げるのではなく、いくつかのステップをやり直し、十分にテストされたソリューションを実装する事を好む」

ハードフォークが行われるのは5500000 blockに到達した時点とされており、3月5日頃になるといわれています。

3月2日の確認時点では5480380なのであと約20000ブロック

↓↓こちらで確認できます↓↓

取引所で対応している所はなく「ClassicEtherWallet」か「ClassicMask」に預けて置く事が必要

「ClassicEtherWallet」

Google Chromeのプラグイン「ClassicMask」

新たな通貨Callisto(CLO)とは?

カリスト(Callisto/CLO)の目的

カリストの主な目的はセキュリティを強化した自立的なブロックチェーンシステムを構築することです。これは、カリストのホワイトペーパーでも強調されています。
Callistoの開発者は、トークンの助けを借りてスマートコントラクトのセキュリティを向上させることができると考えています。

Ethereum Classicは現在、スマートコントラクトのハッキングの危険にさらされています。
この問題を改善すためにCLO開発者は、より強固なセキュリティを提供する正式なスマートコントラクト監査部門を作成する予定です。

CLO開発者に関する情報はかなり限られています。Githubのページによると「Dexaran」はCLOの開発者が過去に働いていたプロジェクトの名前です。それとは別に、これらの開発者に関する多くの情報はありません。

カリスト(Callisto・ CLO)の特徴

・イーサリアムプロトコルをベースにした独自のブロックチェーンである

・カリスト(Callisto・ CLO)ネットワークは、スマートコントラクト機能をベースに、ガバナンス・システムを確立することを目指す実験プロトコル

・サイドチェーンとしてイーサリアムクラシック(ETC)とカリスト(Callisto・ CLO)のブロックチェーン両方のスケーラビリティを向上させることが可能

・カリスト(Callisto・ CLO)スマートコントラクトを使用してイーサリアムクラシック(ETC)のブロックチェーンの帯域幅の簡素化することができる

・ステーキングである「Cold staking protocol」の導入で、カリスト(Callisto・ CLO)保有者がカリスト(Callisto・ CLO)を1ヶ月以上保有していると保有量に応じた報酬を貰うことができる

カリストネットワークが構築されることにより、イーサリアムクラシックにも実装されるようになりスケーラビリティ問題も解決できれば、イーサリアムクラシック、カリストどちらかで高騰していく可能性はあります。

ハードフォークで新しい通貨が誕生することによって、付与狙いで購入する可能性もあるのでいい高騰要因になってくれる事を期待していますが、どのような影響が出るか楽しみですね(๑>◡<๑)

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