仮想通貨取引所 夏めど4種取り扱い

取扱通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル

SBIホールディングス(HD)子会社のSBIバーチャル・カレンシーズ(東京都港区)が開業に向けて準備を進めている仮想通貨の取引所で当初は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップルの4仮想通貨を取り扱う見通しとなった。開業の時期については未定だが、今夏までの開業を目指す。

正式な開業時期は3月開催のG20が決めて

金融庁の動向や、3月開催の主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議(G20)で議論される見通しの仮想通貨に対する規制内容、各国の対応などを踏まえ、開業時期を決める。

SBIバーチャルカレンシーズの親会社SBIホールディングスが中国仮想通貨取引所Huobiと資本業務提携

SBIホールディングスは、中国の仮想通貨取引所大手Huobi(フオビー)グループと資本業務提携を締結する。SBIは年明けの仮想通貨取引所の運営開始に向けて準備を進めており、4年の運営実績を持つ同社の取引システムや運営ノウハウを取り込む。仮想通貨取引が急拡大するなか、安全性の高いシステムを武器に顧客取り込みにつなげる。

中国仮想通貨取引所 Huobi とは

中国仮想通貨取引所 Huobi

中国仮想通貨取引所 Huobi

huobi(フオビー)は、2013年にレオン・リー氏が作り上げた会社です。中国の仮想通貨取引所である「火幣」を運営しています。ビジネスを展開しているエリアは、シンガポール・香港・韓国といったアジアです。

取引所の経営で培った仮想通貨の知識・スキル・社員を利用して、リサーチ・仮想通貨用のお財布を発行する事業を行っています。

仮想通貨分野での実績は、証券・銀行・ソーシャルレンディングしか経験のないSBIが注目しているポイントです。

SBIがhuobi(フオビー)と協力するワケ

huobi(フオビー)と提携する1つ目の理由は、仮想通貨取引所としての実績です。

10年目を迎える住信SBIネット銀行のように金融分野ではリードしていますが、仮想通貨については新人でしょう。

このような経験不足を補うためには、実績のある会社と提携する方法があります。

SBI証券が選んだ相手が、huobi(フオビー)です。

仮想通貨分野では、約4年の実績があります。

SBIはスキルやノウハウのある先輩企業と提携することで、事業の拡大を考えているでしょう。

リップル社にも出資

ジョイントベンチャー”SBI Ripple Asia”を共同で設立

2016年5月にSBIグループが6割、FinTechベンチャーである米リップル社が4割出資してジョイントベンチャー【SBI Ripple Asia】を設立しました。

SBIグループは仮想通貨以外にもFXや国際送金も取り扱っています。

FX部門では預かり金500億を突破し、国際送金部門では累計金額4,000億円を突破しています。

主に金融系のビジネスをやっている会社なので取引所をオープンすればまた仮想通貨が盛り上がっていくかもしれませんねヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

夏が待ち遠しく楽しみが1つ増えました✨

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仮想通貨ヲタク清水聖子

仮想通貨の第一人者、『美人過ぎる仮想通貨ヲタク』『セレブトレーダー』として特集された清水聖子が最新ニュース、爆上げコイン情報、魅力や楽しみ方、など日々細かく分析配信しています。

仮想通貨を勉強したい方も、仮想通貨乗り遅れ組もぜひ参考になると思いますので、楽しみながら読んでいただけると嬉しいです