事件は2月16日に発生!

Zaifの10億BTC約2200兆円の売り板の原因はクレジットカード決済のビットコイン価格が0円だったことが原因の模様。動画のユーザ曰く「0円で2200兆円分のビットコインが買えてしまった」

【大炎上】仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)で重大エラー発生 / 10億ビットコインを0円で販売 - YouTube

出典:YouTube

2018年02月16日 17時40分頃 ~ 17時58分頃で約20分間。そして、完全復旧したのが19:34時分頃

約20分位の間に起こったということになります(-_-;)

事件発生後の各SNS等の反応は!?

仮想通貨取引所Zaif、“剛力CM”効果でユーザー増 不具合のち成行注文一時停止

存在しえないビットコインを販売か

問題なのは、現在市場に出回っているビットコイン数以上のビットコインが買われてしまった現象だ。これが意味するのは、Zaifが存在しえないビットコインを販売していた可能性があるということ。つまりノミ行為である。

仮想通貨業界のルールを破綻

ノミ行為は商品先物取引法第212条で禁止されているが、相対取引というルールのもと禁止に該当しないケースもある。今回の騒動でザイフがノミ行為をしていたとしても違法行為とはいえないかもしれないが、存在し得ない数のビットコインを販売する行為は仮想通貨業界のルールを破綻させるものといえる。

ビットコインが大暴落する可能性

今回のビットコイン0円販売エラーは、クレジットカードでビットコインを購入したときにのみ発生したもので、現在はそのエラーも修正されている。しかしながら、ザイフの信頼度はガタ落ちとなり、コインチェック事件の際と同様に、ビットコインが大暴落する可能性を秘めている。

公式HPで事件についての発表があったのは2月20日

仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)ビットコイン0円購入“7人中6人”対応済
2018年2月16日夕方頃、当社サービスである「簡単売買」上の価格計算システムに不具合が生じ、ゼロ円で仮想通貨の売買が出来る状態が発生しましたこと、また、それに伴い板情報が異常値を示したことに関して、お客様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)説明「原因」と「修正」

Zaif(ザイフ)からのお詫び文に、「簡単売買」の価格計算システムに異常が生じたために、webシステム側で「0円」で売買。この時間に、7名の顧客が「0円」で購入。そして、一部の顧客が「0円」で購入した仮想通貨を取引所で売り注文に出し異常な数値が表示されたといいます。

ここまでで言えるのは、仮想通貨を0円で購入できたこと、ユーザー7人が0円で購入できたという点です。

不具合に対して、不具合発生中から即時対応を開始し修正を実施。→正常に稼働確認。
0円で表示による売買は、システムの異常によるもの。→訂正扱いとお客様の残高データ修正。
また、7名の該当者である顧客との関係

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)0円購入顧客への対応

今回の重大エラーによる0円で購入したユーザーは7名様。すでに対応が済んでいるのは、そのうちの6名の顧客だといいます。残りの1名様は、現在継続対応中の様子。

最近になってやっとビットコインも100万円を超えてきたところで今回の不祥事…

市場の明るくなってきところなのでこういった事は本当に止めて欲しいですね(´;ω;`)

コインチェックもですが取引所は更なる強化体制で運営をしてほしいですね!

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