中国の仮想通貨Tether(テザー)に疑惑がかけられている理由とは?

仮想通貨の「Tether(テザー)」に関する疑惑が相次いでいる。米ドルの価格に連動していることを謳っていたが、発行額に相当する米ドルを発行元が保有していない可能性が指摘されているのだ。

もし疑惑が本当なら、ビットコインを含むあらゆる仮想通貨の信頼問題に発展するだけでなく、市場崩壊につながる可能性すら見えてきた。

インドで仮想通貨禁止のニュース

インドで財務大臣が「仮想通貨は法定通貨とはみなさない。仮想通貨を含む不正な行為の取締を約束する」とした発言が、「インドにおいて仮想通貨は完全禁止」と勘違いされ、下げに加担したそうです。

現在、ビットコインを始めとする仮想通貨は、各国で「仮想通貨と認められるかどうか」が重要なポイントとなっております。

そういった背景から、各国の貨幣・経済関連の担当者の発言に重きが置かれ、このようなパニックを招いたと考えられます。

韓国最大の取引所Bithumがハッキングを受け、市場に大きな不安を起こす

韓国の警察が、韓国最大の取引所Bithumでハッキングがあったことを発表しました。

仮想通貨界では、アジア、特に日本・韓国・中国の動きは特に注目されています。韓国最大の取引所であるBithumでハッキングがあったことは、市場に大きな不安を巻き起こしました。

特に、今回のコインチェック騒動は世界的なニュースになっており、取引所に対する不信感・不安感が蔓延している中でのこの発表は、想像以上に大きな下げ材料となりました。

コインチェック社員による衝撃の内部告発

コインチェックの元社員を名乗る人物が、コインチェックが「金曜日に破産申請予定」と書き込みをしたそうです。
約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が大手取引所コインチェック(東京)から流出した問題で30日、ネムはわずか20分間で576億円分奪われていたことが判明した。

同社が事態を把握したのは、最初の流出から約11時間後で、26日夜の記者会見の最中にも、二次送金されていた。

同社は自己資金で463億円分を弁済すると表明しているが、聴取した金融庁は「納得できない」としている。

さらに、ネット上では同社元社員を名乗る人物による“絶望的な予言”も拡散され、大混乱に陥っている。

「さっさと返して」コインチェック被害者団体が発足(18/02/03) - YouTube

出典:YouTube

仮想通貨取引所大手のコインチェックから顧客の資産が引き出せなくなっている問題で、3日に被害者団体が発足しました。

 被害者団体の代表:「誰も手を挙げる人がいなかったので、私がやろうかなと立ち上げました」

 コインチェックに日本円や仮想通貨を預けていて、問題発覚後に引き出せなくなった約30人が3日、都内で被害者団体を発足させました。20代や30代の若者が中心で、預けていた資産は100万円を超える人がほとんどでした。

多角的な視点で分析することの重要性

仮想通貨市場の値動きというのは、世界の政治、経済、社会、技術といった関連のさまざまな問題が原因となって起こります。

こういった値動きを分析することをファンダメンタルズ分析というのですが、大半の方々はここを見ることなく分析して答えを出そうとします。

たとえば、今回の仮想通貨市場全体の暴落に関しては、中国のTether(テザー)が下がったからという理由だけで納得してしまうとかですね。

市場を分析するためには、もっと多角的な視点で捉える必要がありますので、判断材料となる情報をできる限り多く集める習慣をつけてください。

そういった意識を高めることによって、分析能力を高めることができますので。

仮想通貨で資産構築をするためには、いち早く最新の情報を手に入れて、分析する能力が必要不可欠なんですよね。。

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