リスク(LISK)の取り扱いを発表してから、サーバにアクセスが集中したのか一時、ビットフラーイヤーにアクセスできない状況に。。

ビットフライヤーってどんな取引所?

それに、株主を見てわかるとおり、日本を代表する大手企業系のベンチャーキャピタルから出資を受けていて、資本力もピカ一!信用度の高さも伺えますね✨✨

ビットフライヤーの加納社長の経歴や行動力もすごいですね!加納さんはゴールドマン・サックスなど証券会社で活躍するも、ビットコインの可能性を見い出した「3カ月後」には起業。

今年4月には「30億円」という巨額の資金を調達し、ビットコイン取引所としては資本金額で世界第二位となるなど勢いに乗っています。

そんな加納さんに、前職での好待遇を投げ打ってでも、成功するか不確実性の高い挑戦に踏みきれた理由、その決断を支えた「お金」に対する自身の価値観について、お話を伺いました。

実は、このLISKの上場、一部では去年からうわさになっていました。

2017年9月25日のLISK公式ツイッターから、

「LISKをいくつかの日本の取引所に売り込んでる。詳細はまだ言えないよ!」

という内容のツイートがあったのです。w(゚o゚)w オオー!

詳細は明かせないとのことでしたが、この発表によって、既に上場済みだったコインチェック以外の国内取引所に上場する計画が明らかになりました。

その後、加納社長のツイートが発端となり、一部では、「これはLISKのことだ!」と噂になり、このタイミングでもLISKは期待上げしていました。

しかし、LISKがホワイトリスト入りしていない仮想通貨だったので、別の通貨だろうという憶測も飛び交う状況でした。

ホワイトリストって何?

金融庁が認可した取引所のコインのことです。

正式名称ではなく、一般的な通称としてそう呼ばれています。

ホワイトリスト入りしなければ国内取引所で売買できないため、日本国内においては、お金が流入しにくいといえるでしょう。なんといっても日本は仮想通貨大国なので、ホワイトリスト入りした通貨は、価格上昇が予想されます。

金融庁が仮想通貨交換業者として認可した取引所の「取り扱う仮想通貨」を見ると、ビットコインは全ての取引所で取扱を行っています。

ビットコインキャッシュとイーサリアムも多くの取引所で取扱がありますね。

ライトコイン、モナコイン、リップルも続きます。


ネムはテックビューロ社とシータ社の2社。

ザイフ、ビットクリスタル、ストレージコインエックス、ぺぺキャッシュ、ゼン、コムサはテックビューロ1社のみが取り扱っています。

キャッシュはQUOINE1社で取り扱っています。

金融庁登録業者一覧からも確認できます。

http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

LISKはコインチェックに上場していましたが、コインチェックは金融庁から仮想通貨交換業者としての認可がまだ降りていませんでした。

まだ記載はありませんが、LISKは今回の上場でホワイトリスト入りが確実になったと思われます。

LISKの今後は?

やっぱり気になるのは、今後のリスクの価格が上がるのか?ということですよね。

短期目線では、利益確定の売りと、下がった時の押し目買いの交錯があると思います。

ただ、将来的にどう伸びていくのかは、LISKの情報について知ったうえで、それらを材料にシナリオを描く必要があると思います。

そうでないと、目先の価格の動きに振り回されて、無駄に売買をしてしまいますからね。

LISKの特徴として、よく言われるのが開発環境の優位性です。

LISKは、開発言語に世界中で多く使われている開発言語Java Scriptを使っています。

そのことは、優秀なエンジニアが集まりやすい環境であるといえます。


エンジニアの開発環境が良ければ、バージョンアップや新サービスの開発などもどんどん進めやすくなりますよね。

ちなみに、Java Scriptで開発している仮想通貨は、他にないみたいですよ。

それに、サイドチェーンという技術によって、LISKはバージョンアップや拡張性に優れた通貨なんだそうです。

今後のリスクの動き

Core1.0アップデート

今の最新のバージョンは0.9.11で、1.0からが本格始動といわれています。
そのため、このアップデートはすごく注目されているんです!

リブランディング(2月20日)

リブランディングとは、LISKのWebサイトやロゴ、デザインなどの大幅イメージチェンジがあるみたいです。この発表があった時点でも、価格は上昇しました。リスクという名前もあまりイメージが良くないので変更するなんて噂もあり、実際にどうなるのか楽しみですね。

SDK(開発用ツール)の配布(4月予定)

SDKとは、ソフトウェア開発のためのツールのことです。このSDKの配布によって、LISKのサイドチェーンを利用して世界中の技術者が開発をすることができるようになり、多くのプロジェクトが生み出されることが期待されています。

LISKプラットフォ-ムでのICO開催(6月予定)

SDKの配布により、ICO案件がどんどん増えることが予想されます。

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