「仮想通貨」を中心とした社会

ビットコインのような仮想通貨に直接投資することに加えて、ファンドは国内外の暗号通貨交換の価格差から利益を得ることを目指す。日本で初めてのファンドとして説明されています。

In addition to investing directly in virtual currencies like bitcoin, the fund will seek to profit from price differentials among domestic and foreign cryptocurrency exchanges. It is being described as the first fund of its kind in Japan.

チーフプロダクトオフィサー田代雅之氏は「ビットコインが最終的に金融商品として認識されることを期待している」と述べた。

そして、フィスコの公式発表ページには、最後のこんなふうに締めくくられていました▼

フィスコグループでは、近い将来、既存の金融市場で提供されるサービスはほぼ全て仮想通貨で代替することが可能な社会が到来すると予想しており、
来るべき仮想通貨社会に向けて、仮想通貨を用いた金融サービス「トークンファイナンス」の研究開発を加速させております。

フィスコは昨年8月に、日本初のビットコイン建て無担保社債を発行すると話題になりました。発行総額は200ビットコインで償還期限は3年、利率は3%。その時発表したフィスコのPDFは↓

フィスコの株価は急反騰したことは言うまでもありません。

関連するまとめ

スイスのプライベートバンクファルコン“金融”が仮想通貨4種類対応|税回避地として新た…

50年近い歴史をもつスイスの金融機関ファルコンプライベートバンクが、仮想通貨ビットコインに続き、ビットコイン…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 8360 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

仮想通貨勉強会 東京では
たまに、そっと座っております。
これから知りたい方も、
通貨のコアなファンの方も
ぜひ参加してみてくださいね。


仮想通貨入門講座はこちらから
  ▽【無料】ですよ▽