Ethereum(イーサリアム)の年になるのか

仮想通貨(暗号通貨)市場の主力10種類が一時Ethereum(イーサリアム)を除き、下落していたことから、一部ではチャート解説が行われていました。

Apart from Ether, the native cryptocurrency of Ethereum, all major cryptocurrencies or the 10 most valuable digital assets in the global market have fallen in value.

現在のところを見ると、一部は戻しています。こうした流れはよくあることで、上昇したあとの戻り(若干の下落)は、あたりまえのことですが、今回は少し様子が違うという見方のようです。

2017年後半以降、過去数ヶ月にわたって大規模な商業規模で利用される多くの分散アプリケーションが登場しました。CryptoKitties、EtherDelta、0xなどのアプリは、デジタル資産のシームレスな取引を統合することで、何十万人ものアクティブユーザーを獲得しています。

たとえば(分散型交換プロトコル)Aragon、ETHFinex、Radar、Melonport、Augur、Status、District0xなどの分散型アプリケーション・ブロックチェーンプロジェクトが成功しています。

誰でも簡単に構築しカスタマイズできる分散型交換プロトコルを自由に利用して、任意のカスタム製品を作成することができます。
デジタルトークンの人気と分散アプリケーションの高まりは、Ethereumネットワークに大きな価値をもたらしたと指摘しています。

参考:Ready to Rally? Ethereum Aside, All Major Cryptocurrencies Fall in Value
https://www.ccn.com/ready-for-rally-ethereum-aside-all-major-cryptocurrencies-fall-in-value/

Ethereum remains as one of the only few blockchain projects with a realistic and justifiable market valuation. Decentralized applications building on top of the Ethereum blockchain protocol have hundreds of thousands of active users and the Ethereum blockchain network is being utilized on a daily basis for payments, decentralized operations, and financial activities.

Ethereumは現実的で正当な市場評価を持つ数少ないブロックチェーンプロジェクトの1つとして残ります。
Ethereumブロックチェーンプロトコルの上に構築された分散アプリケーションは、数十万人のアクティブユーザーを持ち、Ethereumブロックチェーンネットワークは毎日利用されています。

Ethereumネットワークに固有のcryptocurrencyであるEtherは、様々な業界の企業がEthereumの可能性を認識し始めているため、2018年には価値が3倍になる可能性があります。

Ether, the cryptocurrency native to the Ethereum network, could triple in value in 2018 as businesses in various industries are beginning to recognize the potential of Ethereum.

仮想通貨(暗号通貨)市場クラッシュ

2017年の仮想通貨市場は、数億ドル相当の資本を投入されており、市場のラリーは無差別。
しかし多くの投資家がプロジェクトの良し悪しを認識するにつれて、クラッシュを引き起こす可能性があると考えているとも書かれています。

“My personal opinion is that we’re going to see a consolidation after a crash,” ethereum co-founder Charles Hoskinson told CNBC in an interview Friday.

チャールス・ホスキンソン氏はCNBCとのインタビューで、
「私の個人的な見解は、クラッシュ後の統合が見られるということだ」と述べた。

※ホシキンソン氏は、2013年から2014年初頭にかけて、イーサリアムプロジェクトのチーフエグゼクティブを務め、現在、リサーチ会社IOHK(カルダノの開発で知られている)

開発者は、これらのプロジェクトの多くが過度に評価されており、最終的には持続不可能であるため、ファンダメンタルズが低い暗号通貨¥(仮想通貨)の数が必然的にクラッシュすると考えていると述べました。

※ファンダメンタルズ とは国や企業などの経済状態などを表す指標のこと。「経済の基礎的条件」

仮想通貨ビットコインよりも、イーサリアムで出来ることの(分野)が広く、今後はイーサリアムの価値が高くなると伝えています。
2017年はビットコインの年だったともいえるほどでしたが、2018年の注目はスポットの当たる場所がかわるのか。今年が始まったばかりですが、いくつもの山をむかえそうな予感がしますね。

当サイトでは、売買に関してお勧めしているものではございません。資料としてご提供できる記事をお届けしております。ご自身でアクションを起こされる場合は、変更されているかもしれない情報を再度確認調査し、ご自身の判断での決断をお願いいたします。いかなる状況になろうとも、当サイトでは何ら責任をお取りすることはございませんことをご承知おきくださいますようお願いいたします。

【注意とお願い】無断転用・複写などされませんようお願いいたします。ご利用の場合は、当サイト名とURLのリンクを明記の上お願いいたします。

関連するまとめ

楽天が2年ぶり仮想通貨関連に|ビットコインデジタル決済のBitnetに購入検討か

楽天がビットコインのデジタル決済プラットフォームを提供する「Bitnet」からアセットを購入する検討をしてい…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6253 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。
新たにサンワー貿易さん「大阪」で6月26日開催が決定しました。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/06/26/index.html

また、7月7日はサンワード貿易さん「東京」も決定。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/07/07_2/


仮想通貨だけではなく、投資そのものに焦点をあて、
5月末~6月より個人的に新しい講座や企画をご紹介することになりました。

お友だちだけにご案内させていただきます。
LINE@『 @megumi.shimizu 』お友だち追加もお待ちしています。