仮想通貨「1月7日ランキング」

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

仮想通貨総時価総額の割合

3週で特に大きな動きがあったのは、
ビットコイン43.79% → 39.58%→35.00%
リップル8.02% → 12.99%→15.02%
上位以外の他17.20% → 19.25%→23.03%

仮想通貨取引そのものは増えているようです

週末は戻されて全体に落ち込むことが多いのですが、一度下落していたものが状況に応じて戻しています。

Bitcoin、Litecoin、Ethereum、およびBitcoin Cash、揮発性の高い暗号市場での準備資産または安全な投資と見なされる暗号化通貨は、過去24時間で大きな利益を記録しています。

Bitcoin, Litecoin, Ethereum, and Bitcoin Cash, cryptocurrencies that are considered as reserve assets or safe investments in the highly volatile cryptocurrency market, has recorded large gains over the past 24 hours.

仮想通貨ビットコインは「イスラム教に反する」

エジプトのイスラム教最高指導者シャウキー・アラム師は1日、仮想通貨ビットコインについて「イスラムの教義に反する」とし、取引を禁止するファトワ(宗教見解)を出した。

仮想通貨ビットコインは昨年200万円を超えましたがその後急落したと報じるところが多い状況。現状は戻しており、「年間」で見ていくと確実に右肩上がりですが、日々の急騰や急落に目がいくことが多い。

アラム師は、投機対象になっていると指摘されるビットコインの取引が、イスラム教の戒律で禁止される賭博に似ていると強調。

そして、協議の結果から、
高い利益が見込まれる一方で、エジプトが「自国通貨」の安定を
保てなくなる危険性があることを指摘しました。

アラム師はイスラム法の解釈や適用について判断する最高権威。エジプトの金融当局も12月に投資家を仮想通貨に勧誘する行為は「法的責任が問われる詐欺の一種」と警告している。

イラン「仮想通貨への投資増」反政府デモが要因か

中東のイランでは年末・年始を挟んで反政府デモが広がりを見せ、世界的な株高傾向は維持されたものの、一部のマーケットでは緊張感が高まった。

物価の高騰や就職難に不満を募らせた市民による半政府デモ

イラン産原油の安定供給が維持されるのか警戒感が高まる中、国際原油価格は2015年5月以来の高値を更新している。

この状況は、社会経済の不安が起こると流出する先となる「金市場」にも、マネーが流れ込んでいるようです。国際金価格は2017年9月以来の“高値”を更新しているという。そして、

イラン政府が情報統制を行っていることで不確実な部分も多いが、一連の反政府デモが広がりを見せる中で、仮想通貨市場では顕著な動きがみられた。
すなわち、イラン通貨リヤル(IRR)とビットコイン(BTC)との間の取引量が急増しているのである。

過疎通貨の値上がり状況や、市場の様子を見る中で、イランの状況が短期的な投機目的ではないとは言いきれません。

ただ週間ベースの取引量をみると、11月中旬時点では週に50億リヤル前後だったのが、一時は700億リヤルを突破し、政情不安が伝わり始めた12月入りしてから一気に取引量が急増したことは注目に値しよう。

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今週は「動揺」する変動週だったような気がします。仮想通貨ビットコインの分裂に関わる問題は、とても大きな関心に…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 18706 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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