【下落】仮想通貨ビットコインは「いずれ5000ドル以下」に

「2017年12月30日、米CNBCの経済番組で語った」

元トレーダーで著名なコモディティ(商品)アナリストの
デニス・ガートマン氏

同氏は「ビットコインについては非常に弱気だ。ここしばらくで最も馬鹿げたものだと考えている」とした。前日にも同氏はビットコインが「全く意味をなさないもの」としていた。

いずれ「5000ドル以下で取引される」と述べました。
※5000ドルは日本円で約56万円以下

「トレードするつもりはないし、ましてやロングで入るつもりはない。」

ガートマン氏は、長年に渡って、様々な証券会社、中央銀行、米国政府機関の資本市場やデリバティブに関する問題について述べています。
昨年も彼が「ビットコインはバブルだ」と断言していることは知られている話です。

【下落】ビットコインは壮観なクラッシュで燃え尽きる

レーガン政権時代に米国経営庁予算局長を務めた
David Stockman氏

Bitcoinの価格は「壮観なクラッシュで燃え尽きる」:Fmrホワイトハウス予算長

Bitcoin Price Will ‘Burn Out in Spectacular Crash’: Fmr White House Budget Chief

彼の批判の要点は、ビットコインの価格が大きく変動するため、通貨としては使えないということでした。

The crux of his critique was that because the bitcoin price fluctuates so greatly, it is unusable as a currency.

【下落】仮想通貨ビットコインの価格はいずれ「10分の1」になる

日本の投資家、実業家でもある
スパークス・グループ社長、阿部修平氏

仮想通貨の値動きを見ていると、バブルを久しぶりに見た思いがします。だから、(ビットコインなども)いずれは暴落して10分の1くらいになるでしょうね。
仮想通貨も含めて、通貨の反対側には必ず貨幣があるはずです。つまり、どういう貨幣と替えていくかということですね。
しかし、どんな貨幣と替えるにしても、さすがに短期間に10倍になる、などというのは合理性がありません。合理性がないという狂乱の市場こそがバブルの定義ですが、「いずれ暴落する」というのはそういうことです。

また、2018年は6万ドルにまで値上がりし盛り上がりを見せるも、
翌年2019年はビットコインの「破綻の年」が到来するとエコノミストたちが同調しているとも伝えられています。

【上昇】ビットコインの価格は「5万ドル」に急騰

ロシアの投資会社「プライム・カピタル」のスヴェトラーナ・イワノワ副社長

17年はビットコインにとって『記録の年』となった。

そして今年2018年は「暗号通貨にとって、革命的な年となる」と意見を述べ、
昨年は相次ぐ急騰と短期的な下落を経て

ビットコインの価格は上昇し続け、次の年の間に5万ドルの水準に達すると思う」と述べている。

※5万ドルは日本円で約563万円にもなる

【上昇】仮想通貨ビットコインの価格は昨年より3~5倍に値上がりする

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6911 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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