まずは、関係性を整理するために最新記事内容からご紹介します。下記はYOMIURI ONLINEから。

メガバンク、りそな銀行、地方銀行など約60の金融機関「銀行間」送金手数料大幅引き下げへ

仮想通貨の基盤となる「ブロックチェーン」技術を使い、銀行間の送金手数料を大幅に安くできるサービスが今年3月にも一部の銀行間で始まる見通しとなった。
送金手数料は各行が決めるが、最も安くした場合は現在数百円の手数料を10分の1程度に引き下げることもできるという。

数百円の手数料が10分の1程度となるのであれば、高くても数十円単位で済むことになります。利用者にとって大きなメリットですが、金融関係も試算では「送金コストを60%削減」できるとも見られています。

国内メガバンクや、りそな銀行、地方銀行など約60の金融機関がすでに実証実験を済ませた。
このうち、インターネット銀行や地銀など数行が3月にも、スマートフォンのアプリを使って手軽で安価に送金できるサービスを開始する。参加する銀行は、順次増える見通しだ。

YOMIURI ONLINEを無料で読めるのはここまでとなります。この後は有料会員だけとなりますが、続きにどこのブロックチェーンを使っているのかが書かれているのかは分かりません。しかし、韓国でのRipple(リップル)の高騰や、りそな銀行のキーワードから考えれば、下記に繋がってくると判断する方が多いのではないでしょうか。

Ripple(リップル)暴騰の裏に「韓国」

リップルの価格高騰には熱狂の中にある韓国の仮想通貨市場が寄与しているようだ。17年中に一時360倍まで暴騰したリップルは仮想通貨の中でも最高のパフォーマンスを誇る

現在の状況も確認してみましたが、高騰は続いています。

そして、ここ1週間日々時間の許す限りRippleのマーケットを確認していましたが、韓国での取引はボリュームの減りはなく、現在もダントツの30%代を推移しています。記憶の中ではここ数日間BithumbでのXRP/KRW取引が30%台を下回っているのを目撃していません。
※Bithumb(ビッサム)は韓国の大手取引所、KRWとは韓国ウォン。

アナリストによると今回の高騰に材料になったのはSBIリップルアジア社と韓国の銀行の戦略的提携だ。
だが実際提携銀行間で決済処理が始まるの18年第一四半期末で、他にも強気材料があるのではと指摘されていた。

想定の中では早い段階で進んでいるとみられています。

イーサリアム上のサービス開発に特化した企業のライアン・セルキス氏によると▼

「リップルを使っているか使用を検討している銀行を知らない。
リップル社のXRPに対するアプローチは多くの取引所に上場させ何かを”ほのめかす”やり方だが、銀行がそれを決済に使っているとはっきりと断言しているわけではない。」

このくだりについてですが、今までのRippleの公式ともいえるニュースソースの中に、ほのめかす記事はたくさん残されています。昨年の晩夏頃だったか一番記憶に残している「一行」が今でも記憶にあります。正しい証拠となるリソースはありませんが、もしかして半年ぐらいでRippleの価値を求めてXRPが高騰するのではないかという予想ができる一行。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

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20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
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ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
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