仮想通貨「12月24日ランキング」

仮想通貨総時価総額の割合

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

ビットコインの割合が減っています。
20日から21日頃、
他のアルトコイン(Others)
主に上位20個のCryptocurrenciesが
全体に急上昇した先週の数字がまだ余韻を残しています。

上位20位は過去4日間で最高値を記録した後の
今回の下落により、真っ赤な数字にはなっているものの、
個別の仮想通貨で見ると価格の幅は調整されてきている様子です。

今回週中の変動が大きいために、
一週間比較では動きが見えません。
比較よりも、気になるアルトコインを個別に確認するほうが、
より欲しい情報に近づくものと考えられます。

現在、フィアット建ではあなたのポートフォリオは完全に終了しているだろう。しかし、アルトコインの中にBTC建ではプラスとなっているものはないだろうか?ビットコインの暴落にそこまでつられていない場合はアルトコインでビットコインを増やす大きなチャンスが生まれることがある。

仮想通貨(暗号通貨)市場が20兆円近い暴落

1週間前のランキングでも急落の恐れをお伝えしていましたが↓

ただし、今回もチャートを見るとひっかかりのない
「急激」な価格上昇を起こしているため、いったんの急落には注意が必要です。

Bitcoin(ビットコイン)など、仮想通貨(暗号通貨)のほとんどが暴落し、
その後一時的な取引休止も行われたと報じられています。
日本時間で23日から24日に移った夜中には、
外で見ていた価格が131万円になっているのも確認していました。

大きく価値を失ったのはBitcoinだけではない。Coinmarketcap.comによれば、Ethereum(20%下げ)、Bitcoin Cash(30%下げ)、Litecoin(21%下げ)などなど、著名な代替通貨のほとんどすべてが、過去24時間で価値を失った。
70兆円以上の時価総額を見せていた暗号通貨市場はたったの1日で20兆円近く暴落している。現在暗号通貨市場は471,107,473,484ドル、日本円でおよそ53兆円だ。

そして日本経済新聞では、この下落率を過去の市場と比較し、
リーマン・ショックなど他の市場の歴史的な急落記録を超えたことが書かれています。

しかし、補足をすると上記他の市場と異なるのは回復が早かったことでしょうか。
Bitcoin(ビットコイン)価格は$ 11,500から$ 15,000まで24時間以内に回復をしています。

仮想通貨(暗号通貨)減価のワケ

何がこのような減価を起こしたのか、それは誰にも明確には分からない。

しかし、金融関係の動きを指摘する理由が多い

価格急落の背景にあるのが、米国などで広がっていた値上がりを狙った投機だ。
米国ではネット検索上位に「クレジットカードでビットコイン購入」という言葉が急上昇。借り入れでビットコインを購入している人が増えていることを示す。
個人の投機マネーは価格が下落し始めると損失を防ぐ売りを急ぎ、価格の下落に拍車をかけやすい。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 18706 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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