仮想通貨「12月17日ランキング」

仮想通貨総時価総額の割合
※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

ビットコインがあがり、
イーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムなど
上位はほとんど一気に上昇した日がありました。

仮想通貨ビットコイン「最高値更新」12月に入り8割上昇

15日の市場で仮想通貨ビットコインが「最高値」を更新しました。
その後一時約9%高の1万7934ドルまでのび、この時点でも

ビットコイン12月に入ってから約80%上昇し、月間としては2013年12月以降で最大の伸びとなる勢い。

しかし、本日は更新し、1万9409ドルをたたきました。

前週末のシカゴ・オプション取引所(CBOE)での先物上場に加え、今週末は新たにシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でも先物の上場を控えており、「先物上場をきっかけに機関投資家の資金の流入が期待される」(クリプトコンペアのチャールズ・ヘイター氏)という。

ただし、今回もチャートを見るとひっかかりのない
「急激」な価格上昇を起こしているため、いったんの急落には注意が必要です。
仮想通貨については人的、組織的に値をつり上げられて操作されているとも言われています。
大きなクジラにとっては、今回の先物上場はまた新しいステージを与えられたと表現しているところもありました。
※クジラについは、よろしければ過去の記事をご覧くださいね。↓

仮想通貨の熱が株式市場にも拡散「SBI株」急騰

15日の東京株式市場で仮想通貨ビジネスに力を入れるSBIホールディングス株が商いを伴って急騰した。終値は前日比13%高の2568円と、約9年ぶりの高値圏に浮上。
「今日はなんでこんなに上がっているんだ?」――SBI株を保有する国内運用会社のファンドマネージャーは困惑していた。主力の証券業にとどまらず、フィンテック分野に切り込むSBIの成長を見込んで保有したものの、15日の急騰原因が分からずにいた。12月以降、横ばい圏で動く同業の野村ホールディングスや松井証券を尻目に、突き抜けた動きになっていた。

この材料は、やはり仮想通貨Rippleが大きな材料だといいます。

その発行体が米リップル社で、SBIはリップル社に10%を出資している。共同出資する「SBIリップルアジア」というジョイントベンチャーも傘下に置く。
リップル社が現在発行するXRPの総数は1000億。そのうち4割が市場に出回っており、残り6割の600億XRPをリップル社が保有している。

当然なのかもしれませんが、Ripple(XRP)の価格が上昇すれば、
保有を通じてリップル社の企業価値が上昇し、
SBIの出資分にも良い影響をあたえると思われたのが高値になった要因だと言われています。

世界初「量子コンピューター向け」CMOSチップ設計が発表

量子コンピューターの登場は、仮想通貨の消滅になりうるという話をご紹介していますが、
今度はその量子コンピューター向けの「CMOSチップ」が発表されました。
※量子コンピューターについては、よろしければ過去の記事をご覧くださいね。↓↓↓

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 15700 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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