仮想通貨「12月3日ランキング」

仮想通貨総時価総額の割合

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

ランキングの移動よりも、仮想通貨(アルトコイン)の上昇率が全体に高くなっています。
24時間でみると赤い数字が目立ち、下落感を感じますが、
一週間単位でみると、全体には落ち込みはほぼ無い状況になっています。
※別件の一週間比較表をご確認ください。

トレードをする方以外は、こうした日々の変動に惑わされないよう、
お気をつけください。
まずは30位までのランニングです。

「仮想通貨の一週間比較」前週との比較表
左は現在の順位と$価格、対して右側は1週間前のランキングと$価格です。
表のグリーン「変動なし」、オレンジは「上昇」、ブルーは「下落」

1位のビットコイン

上値に関して言えば、30日の高値10570ドルと、史上最高値である11420.82ドルが固い抵抗線となっている。

ファイナンシャルアナリストのマックス・カイザー(Max Keiser)氏↓

パラだいsラダイムシフトみたいなもの。USドルがバブルなのであって、ビットコインではない。等の発言がなされていました。

日別で見ると上下は大きな幅となりますが、
通算で確認するときれいなリズムを持っています。
たしかに、価格そのものをで見ると「高すぎる」印象はあり、
そしてここまでくるのが「早すぎる」ということからも
不安や恐さを感じるのでしょう。

2位イーサリアム

393ドル以上で推移することができれば、また上昇トレンドに乗り652ドルを目指すだろう。
一方で、390ドルを割るようなことがあれば、350ドルまで下落する可能性がある。ここを下回れば次は290ドルまで下がるかもしれない。

ということで、様子見を必要とするとの見方のようですが、現在は393ドル以上を推移している状況です。いつから、どの期間推移しているかなど細かく要確認ですね。

週末の鈍い動きもあることから、様子見ということもありうることです。
本格的に動き出すのは、日本時間よりも海外での取引時間になるのか要チェックですね

4位リップル

0.3ドルまでの上昇を予測していたが、0.28ドル地点を超えることができず、重要なサポートがある0.22ドルまで下落した。

現在は予想通りなのか、0.25ドルを超えたところにいます↓

ボリュームを見ながらですが、

0.25ドルを超えれば、0.28ドル、そして0.3ドルまでの上昇が見込める。
 一方で0.22ドルを割れば、0.18ドルまでの下落が想定される。

※各誌予測については、参考意見としてであり、なんら責任をもつものではないとしています。判断はご自身のもとにお願いいたします。何らかの結果が伴うことがありましても引用元・当サイトともに一切の責任はおいません。

世界ビック4監査法人の一つPwC香港事務所「ビットコイン」支払受付

世界四大監査法人の一つPwC香港事務所がビットコイン支払いの受け付けを開始
監査法人Pricewaterhousecooper(PwC)香港事務所がビットコインでの支払いを受け入れた。これにより世界の4大会計事務所(Big 4)のうち3企業がビットコイン支払いの受け付けを開始したこととなる。

ビック4とは、世界的に展開している会計事務所(グループ)です。

・EY)アーンスト&ヤング (Ernst & Young)
・Deloitte)デロイト トウシュ トーマツ (Deloitte Touche Tohmatsu)
・KPMG)KPMG
・PwC)プライスウォーターハウスクーパース(PricewaterhouseCoopers)

The Big Four accounting firms (Deloitte, EY, PwC, and KPMG) affirm the cryptocurrency’s worthiness by embracing it and continuously adapting their services for new business models, such as crypto exchanges, crypto funds, and initial coin offerings (ICOs).

ビッグ4の会計会社(Deloitte、EY、PwC、KPMG)は、
暗号通貨交換、暗号基金、ICOなどの新しいビジネス・モデルを採用し、
サービスを継続的に器用することによって価値を確認するといいます。
ひとつをあげると

たとえば、PwC は、スタートアップ、金融、テクノロジー企業がBitcoinのブロックチェーン技術を活用するためのアドバイザリーサービスを提供しています。

For example, PwC offers its advisory services to help startups, financial, and technology companies to take advantage of Bitcoin’s blockchain technology.

Consistent with this outlook, the PwC office in Hong Kong is now accepting payments in Bitcoin.

そして、香港のPwC事務所は
仮想通貨ビットコインでの支払いを受け付けを開始している報道がなされています。

今回ビットコインの受け付けを開始したPwCは多国籍金融サービスを提供する有名な監査会社で、世界で2番目に大きな監査法人である。同社の香港事務所は、ビットコインをコンサルティングサービスの支払いとして受け入れ開始した。
ブロックチェーンを理解するにはビットコインを実際に利用することが不可欠であるとし、デロイトとアーンスト&ヤングではビットコインATMを社内に設置している。

ここでは、今回のPwCが導入したことで
大手3社が仮想通貨の受け入れとなったとのことです。
Deloitte、EY、は上記の通りですが、
実は海外の記事ではKPMGもブロックチェーンや暗号通貨に注目をしています。

KPMGは、ブロックチェーンソリューションやICOなどの暗号化エコシステムに関するアドバイザリーサービスも提供しています。最近、2017年11月、KPMG はCrypto Valley Associationに最初のパートナーとして参加しました。

KPMG is also providing advisory services related to the cryptocurrency ecosystem, such as blockchain solutions and ICOs. Recently, in November 2017, KPMG joined the Crypto Valley Association as a first partner.

今後、暗号通貨が様々な市場や企業に受け入れられていくことにより、暗号通貨関連の監査業務も増えていくことになりそうだ。

ロシアのモスクワ証券取引所「ビットコイン」先物取引を計画

ロシアでは仮想通貨に対して「〇か×か」伝えられることが多く変わっています。
厳しい姿勢だと感じていましたが、
今回はロシアの最大の証券取引所モスクワ・エクスチェンジが、
仮想通貨ビットコイン先物取引を計画しているというのです。

中央銀行はビットコイン先物取引を禁止して「いる」とは言っておらず、
新しい先物契約をリストする許可は
ロシア連邦中央銀行(CBR)を求めていない。としています。

Braginskiy told news.Bitcoin.com that the trading of cryptocurrencies themselves including bitcoin “is not on the immediate agenda as listing cryptocurrency would require a new regulation (unlike futures).”
There is a lot of hype around cryptocurrencies in Russia and bitcoin’s price is a top news story almost every day. So there is a lot of interest from brokers and their clients for exchange-listed futures.

暗号通貨そのものと、先物取引では規制と見解が異なるようです。

ロシアでは、連日仮想通貨ビットコインの話題がトップに上っているとし、
証券取引所に上場されている先物については多くの関心が寄せられているといいます。

最近日々更新される仮想通貨ビットコインの先物取引の話題は、
ナスダックが報じたことでも更に火がついたと見ているところもあります。
こうした流れは、検討段階とはいえロシアのような厳しい国も議論の席についたことは、
大きな意味をなすものと考えられるのかもしれません。

感想

感想

仮想通貨市場は大きく変貌をとげているようですが、本当は誰一人「予測」できないとも言われています。
インターネットが登場した時と同様に、“未来”は誰も今を完全予測することは難しいのかもしれません。
来年2018年はマイニングのブームと言われているのは以前もご紹介していますが、人の流れと大きな資金が動いていると言う点では否定できない様子も見受けられます。
ひとつの情報だけに心奪われないように気を付けていきたいところですね。

当サイトでは、売買に関してお勧めしているものではございません。資料としてご提供できる記事をお届けしております。ご自身でアクションを起こされる場合は、変更されているかもしれない情報を再度確認調査し、ご自身の判断での決断をお願いいたします。いかなる状況になろうとも、当サイトでは何ら責任をお取りすることはございませんことをご承知おきくださいますようお願いいたします。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 8718 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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