イーサが心理的に重要なポイントである400ドルを突破し、一時425ドルをつけ史上最高値を更新した。
今年6月、9月にも400ドルラインを試しており、6月は407ドルをつけていた。今回の上昇で、さらに上抜けした形だ。

しかし、その後中国政府がICOを取り締まり、
イーサの価格はなかなか400ドルの壁を超えることができませんでした。
そんな中、マイナスになるであろうニュースが流れていましたが……

11月上旬にパリティ・ウォレット上のイーサ約300億円分が凍結した事件があったが、物ともしない勢いだ。

そんなイーサリアムの予測をしていた人物がいました。

投資家ロニー・モアスは今年8月、
イーサリアムが400ドルを再度つけることを予測。

また、億万長者の投資家であるMike Novogratz氏も、
イーサリアムは短期的には
400ドルを上回る可能性のある準備を進めていると伝えています。

英国にて仮想通貨Ethereum(イーサリアム)債券発行準備

強気材料としては、今週報道されたイーサリアムを使った世界初の社債の発行がある。

現在の集中化されたプロセスが時代遅れとなる可能性があるとする
初のEthereum -denominated社債のリリース情報は、
市場が動く十分な材料になっていると取り上げられています。

発行元はイギリスの贅沢品流通業者で、イギリスの金融行為監督機構(FCA)によって監督されるという。
社債とは(ご存じ方は読み飛ばしてくださいね)

社債とは(ご存じ方は読み飛ばしてくださいね)

「社債」とは、簡単にお伝えすると、資金調達するために会社が発行する債券です。

企業が事業に必要な資金を集めるために発行する借り入れの証書「借用書」のようなもの。

流れとしては、社債を売ってお金を集めた企業は、約束期日が到来すると、債券を発行した人(持ち主)に、その借りた「お金」を返金します。また、返金する期日が来るまでの間は、債券者に対して「定期的」に利息をお支払いするというもの。

受取利息がいいために(高めの金利)、信頼できる企業であればメリットは高いといえますが、社債にも種類がありますので注意は必要です。
※株式と社債は異なります。

ICOの資金調達と同じだと思われるかもしれませんが、
お金を貸してもらえる企業は
「信頼でお金を貸してもらう」ということになりますし、
返金と途中の利息を支払うという「前提」があり、
ICOとはそもそもが異なります。

Together with JPMorgan, Moody’s and more, Blockchain startup Nivaura created the bond for UK-based luxury goods dealer LuxDeco, which will issue it.

金融サービスを手がけるNivauraは、JPモルガン、ムーディーズなどの
投資投資銀行(日本では投資信託会社のほうがなじみがあります)を通じ、
英国の高級品販売店LuxDecoのための社債発行を予定しているようです。

JPモルガンやムーディーズなどを通すというのは、
社債というのは金融商品の法の下におかれているものです↓↓↓

社債は有価証券であるため、株式などと同じく金融商品取引法の規制下に置かれる。 公募債を発行する会社は金融商品取引法上の有価証券報告書の提出義務が生じる。 社債の取引方法としては相対取引と市場取引がある。

こうした意味でもICOとは、信頼性の高さは大きくかわります。

今後、LuxDecoを引用している業界の情報源によれば、暗号化が主流の軌道を続けるならば、さらなる債券が出現する可能性がある。

Going forward, industry sources quote LuxDeco, further bonds could appear if cryptocurrency continues its mainstream trajectory.

Ethereum(イーサリアム)がどの仮想通貨よりも多くの“取引処理”をしている?

ヨーロッパ最大のビットコイン仲介業SafelloのCEO:Frank Schuil氏は、Ethereumネットワークがビットコインを含む暗号化市場全体よりも、
日々多くのトランザクションを処理していることを明らかにしました。

Frank Schuil, the CEO at Safello, one of Europe’s largest bitcoin brokerages and wallet platforms, recently revealed that the Ethereum network has been processing more transactions on a daily basis than the entire cryptocurrency market, including bitcoin.

Twitterでは、Rippleが含まれていないということで、
別の表がアップされれていました。▼▼▼

関連するまとめ

イーサリアム/Ethereumの何を知る? ブロックチェーン+2016最新参考資料

イーサリアム/Ethereumが話題になっています。ビットコインのブロックチェーン、スマートコントラクト? …

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 4579 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。
新たにサンワー貿易さん「大阪」で6月26日開催が決定しました。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/06/26/index.html

また、7月7日はサンワード貿易さん「東京」も決定。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/07/07_2/


仮想通貨だけではなく、投資そのものに焦点をあて、
8月22日より個人的に新しいサロンや講座をオープンいたします。

お友だちだけにご案内させていただきますので、
もしよろしければ
LINE@『 @megumi.shimizu 』お友だち追加もお待ちしています。