今回新たに公開されたアンケートでは、対象者が「投資家」
仮想通貨ビットコインを、どのように考えているのかが分かります。
ここ数日で各所の取り扱いや上場の発表が重なっている理由も見えてくるようです。
アンケート結果は最後にお伝えいたしますが、
最近集中していた仮想通貨ビットコインの先物検討をしている発表をご紹介したします。

仮想通貨ビットコイン先物市場を開始する「CME」グループの計画

Now according to CME’s bitcoin futures market specs, the firm plans to launch its derivatives products on December 10 pending regulatory approval.

今CMEのビットコス先物市場の仕様によれば、
同社は12月10日に規制当局の承認を待ってデリバティブ商品を発売する予定です。
とのことでしたが、日程はあくまでも
アメリカ規制当局からの許可が下り次第で早ければというニュアンスだとも
報じているところがありました。
準備が整ってからできるだけ早くと考えていたほうがよさそうですね。

CME’s futures will be based on the price of BTC per USD with a contract unit of five index points.

最低取引単位(1枚)を5ビットコインとしています。
CME GlobexとCME ClearPortシステムの両方で取引し、
CMEの既存ビットコイン価格を使うと示しています。

CMEグループはビットコインの先物上場を年内に開始したい意向を示している。

スイスの銀行ボントベル「仮想通貨ビットコイン」の“ミニ先物”上場

スイスの銀行ボントベル(VONN.S)は、仮想通貨ビットコインの売り持ちを可能にする2種類の「ミニ先物」を17日にスイス証券取引所に上場すると発表した。

ミニ先物は、投資家が「価格変動」の激しい仮想通貨ビットコインの、
ヘッジ取引などに利用できるようです。

ヘッジ取引とはヘッジ(Hedge)=回避を意味する言葉。
簡単に言うと、現物の価格変動リスク(ここではビットコイン)を、
先物取引など利用して回避する取引のことです。
買いヘッジ・売りヘッジとありますが細かい説明になりますので、
個々では割愛させていただきますね。


ミニ先物は、先物とオプションの性格を併せ持つデリバティブで、通常の先物よりもかなり少額で取引が可能。
ボントベルが16日公表したタームシートによると、ビットコインの価格が10%下落した場合、1つ目のミニ先物の価格は約6%、二つ目は約10%それぞれ上昇する仕組みだという。

米JPモルガン「仮想通貨ビットコイン」先物仲介への参入検討

米大手銀行のJPモルガン・チェースがビットコイン先物の仲介を検討しているようだ。

関係者が匿名で話した内容によれば、
JPモルガンは「先物仲介部門」を通して、
仮想通貨ビットコイン先物取引をユーザーに提供する考えだといいます。

十分な需要があるかを含め、調査を進めているようだ。同社はすでにビットコイン価格に連動する上場投資証券(ETN)を取り扱っている。

少々首を傾げそうですが、
JPモルガンの「ジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)」は、
以前ビットコインは「詐欺だ」と発し、自社内でビットコイン取引で
関わる社員は「クビにする」とまで話していました。

何を言おうと、現在のアメリカの金融機関は、
「金利低下」による貸出利ざや縮小、
またトレーディング収入の減少もあります。

利益の関心が高い仮想通貨ビットコイン先物取引を仲介できれば、
JPモルガンも、手数料収入を増やす狙いがあるのではないかと伝えられています。

米国で最大のオプション取引所であるCboe             「仮想通貨ビットコイン」先物商品開始予定

シカゴ・ボード・オプション・エクスチェンジ(Cboe)は今週、この新しいトレーディング・ビークルに興味を持っている投資家向けに、同社のビットコイン・デリバティブ契約の仕様を発表した。

This week the Chicago Board Options Exchange (Cboe) released the firm’s bitcoin derivative contract specs for investors interested in this new trading vehicle.

The largest options exchange in the U.S., Cboe, is planning to launch its bitcoin futures products in Q4, alongside CME’s recent efforts to launch its products.

米国で最大のオプション取引所であるCboeは、CMEの最近の製品立ち上げと並行して、ビットコイン先物商品を第4四半期に開始する予定です。

投資家の「62%」が仮想通貨ビットコインの購入を検討中

62% of Institutional Investors are Buying or Considering Buying Bitcoin
When asked whether they had ever bought bitcoin or other cryptocurrencies, 31% said yes, with around half having done so only within the last six months. Another 36% professed to be considering buying bitcoin, 31% ruled it out altogether and, not surprisingly, just 1.5% of respondents confessed to being unfamiliar with bitcoin.

11月6日ー13日:317社のトレーダーに対して、
仮想通貨ビットコインに関する調査を行ったようです。

仮想通貨ビットコインや他のアルトコインを
購入したことがあるかの質問に対して「はい」と答えたのは31%、、
半数の人が6ヶ月以内に購入したことがあるようです。
また、36%はビットコインの購入を検討していると回答。
1.5%の回答者が、ビットコインに慣れていないと告白したとのことです。

41% see bitcoin as a safe store of value similar to gold and just over 39% think bitcoin is a bubble that’s destined to crash. Not all traders are as pessimistic about the currency’s prospects however: 27% think it will continue to rise gradually, and another 17% are bona fide bulls, asserting that bitcoin will double in value in the next six months.

41%は「金に似た価値」のある安全な場としてビットコインを見ており、
39%以上はバブルでビットコインがクラッシュする気がすると思っているようです。
しかし、27%は徐々に上昇すると考えており、
17%は今後6ヶ月間には2倍の値になると主張しているといいます。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
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数字は過去を知り、
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