インターネット上の仮想通貨ビットコインにまたも分裂の動きが出てきた。新通貨「ビットコインキャッシュプラス(BCP)」が2018年の1月2日に誕生するという。

分裂時に一定のビットコインを保有する者に対し、
ビットコインと同量のBCPが付与される見通し。
このためまたビットコインの買いが始まっているとの見方もでています。
そして今回の大きなポイントになるかもしれないのは、
ビットコインキャッシュプラス(BCP)を支持するグループは
取引容量を「8メガバイト」まで引き上げる準備を進めているというのです。

公式ページ 

Bitcoin Cash Plus メインネットの発売は、2018年1月2日に予定されています。

The Bitcoin Cash Plus mainnet launch is scheduled for January 2nd, 2018.

フォーク(分裂)が必要な理由と、ブロックサイズ制限を8MBに上げることについて

従来のBitcoinコードでは、ブロックあたり最大1MBのデータ、つまり1秒あたり約3トランザクションの制限がありました。この制限を技術的に引き上げることは簡単ですが、コミュニティは何年もの議論を経てもコンセンサスに到達できませんでした。

The legacy Bitcoin code had a maximum limit of 1MB of data per block, or about 3 transactions per second. Although technically simple to raise this limit, the community could not reach a consensus, even after years of debate.

料金が急騰し、Bitcoinは信頼できなくなりました。一部のユーザーは、数日待ってもトランザクションを確認できませんでした。

Fees skyrocketed, and Bitcoin became unreliable, with some users unable to get their transactions confirmed, even after days of waiting.

そして、「Bitcoinは成長を止めました」と続いています。
その証拠に、多くのユーザーや企業、投資家はBitcoinを放棄し、
暗号通貨時価総額市場の占有率は95%から40%に急落したと述べられていました。

SegWit2x中止発表後、すぐにサイトは開かれており、
なにを発言するのだろと興味深く待っていたのではないでしょうか。

ビットコインのサージは、開発者のグループは、ビットコインのblockchainのSegwit2xハードフォークを実装しようとして発生しました。

The Bitcoin surge occurred as a group of developers attempted to implement the Segwit2x hard-fork of Bitcoin’s blockchain.

だが、このときはハッキングリスクの高さなどからマイナーの支持を十分に得られず、先週、中断を発表していた。BCPグループはB2Xよりも強固なシステムを組み込み、安定性を高めたと主張している。
Anyone who held Bitcoin at the time Bitcoin Cash Plus was created became owners of Bitcoin Cash Plus. This means that Bitcoin holders as of block 501407 (January 2nd, 2018 about 7:10 am UTC) have the same amount of Bitcoin Cash Plus as they had Bitcoin at that time. If your Bitcoins are stored by a third party such as an exchange, then you must inquire with them about your Bitcoin Cash Plus.

上記は公式ページ文ですが、付与について書かれています。
Bitcoin Cash Plusが作成される予定時点2018年1月2日に想定される
ブロック「501407」までに、ビットコインを所有しているユーザーには、
同量のBCPが付与されると記載されています。
ただし取引所で保管している場合は、各所に確認が必要だとしています。

仮想通貨取引所などが集まる業界団体の日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は、
仮想通貨の分裂騒動を受け11月10日に対応指針を公表しています。

分裂によって生まれた新しい仮想通貨を顧客に付与する際、新仮想通貨に含まれる機能が不成行為を誘引しないかなどを十分確認するように定めた。

あくまでも問題がないと確認がとれてからの付与ということになるでしょう。

市場ではコイン分裂騒ぎが起こるたびに本家のビットコイン相場が上昇している。足元でもドル建ての価格は1ビットコイン=7200ドル程度と、前日の6000ドル台よりも高くなった。
感想

感想

また、Bitcoin Cash Plusを担当する開発チームはどこかとうQ&Aには、

「Bitcoinの以前の状況とは異なり、Bitcoin Cash Plusの開発チームは
一人もいません。複数の独立した開発者チームが存在するようになりました。」

と表示されていますが今回のことだけでは、まだ信ぴょう性と「この先」の安全性についても議論が少ない状況です。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6416 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
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