サトシ倶楽部をご存じでしょうか。
2016年4月に知りうることになったBTCを
たくさん保有している人の集まりであるサトシ倶楽部。
当時は「100BTC倶楽部」という名で、
まさに100BTCを保有している人だけのコアな方々。
そのままの名ではということでしょうか、名がかわったということで、
倶楽部の存在を知ることになりました。

そして、最近の仮想通貨ビットコイン高騰で、
倶楽部のメンバーは富裕層の仲間入りとなりそうです。

仮想通貨ビットコインの驚異的な高騰ぶりが導く

仮想通貨市場に巨大な資金が集まりはじめていることが、コインテレグラフによる調査でわかった。

コインテレグラフの公式提携サイトであるコインマーケットキャップのデータによると、直近の一週間で仮想通貨全体の時価総額が2000億ドル(約22.8兆円)を超えた。
先週28日に米CMEグループがビットコイン先物上場の計画を発表するまで19兆円程度で推移していた仮想通貨全体の時価総額が、一週間で3.8兆円ほど増えたことになる。

バブルだと言われるのも、うなずいてしまいそうな高騰ぶりは、
下記のグラフでより分かります。
おそらくかつてないほどの上り調子で、一度も休憩をすることのない状況ですね。

3日に7000ドルを突破し、年初来の上昇率は650%以上になっている。

100BTC保有会員「サトシ倶楽部」はミリオネアの仲間入りか

サトシ倶楽部会員はまもなく全員がミリオネアの仲間入りとなる。
倶楽部への入会条件は100BTCの所有である。会員になるには当時の日本円レートで約470万円を投じて100個のビットコインを購入しなければならなかったが、会員の資産は現在すでに8,000万円以上となっている。

では、今で考えるとどうでしょうか。
1BTCはすでに850,000円になっているのを100倍すると、
メンバーがもう少しで1億円に達するかもしれないとろこまできている富裕層となります。

当時2016年4月に存在がわかり、
それからしばらくサトシ倶楽部の話題に触れることが少なくなりました。
しかし、当時を振り返ると、あの頃の価格ですでに保有数が100BTCピッタリだったとしても、
2016年4月時点▼

100BTCというと現在の日本円にして470万円という大金であるが、これをビットコインに張っていることを考えると、相当にビットコインに入れ込んでいる人たちに違いない。

当時の保有数のグラフです(2016年8月)

今あるビットコインはどこにどれだけ広がっているのか?

今あるビットコインはどこにどれだけ広がっているのか?

大量のビットコインを持っている人というのはかなりのアーリーアダプターであり、リスクテイカーだ。
10~1,000BTC保有者が循環しているビットコインの大半を占めている。具体的には、すべてのBTCの26.75%は10~100BTCを保有するアドレスである。また、現在の供給の22.79%は、100~1,000BTCを保有するアドレスの所有者の手に委ねられている。

今でこそ、買い足しをして多く保有している方もいるのではないかと思いますが、
当時の状況を考えれば、

周りからはだいじょうぶか?といわれるようだが、倶楽部会員たちは将来100倍になるのだからと意に介していないようだ。
倶楽部会員は、4年に一度集まって、自分たちの判断の正しさと、資産について確認しあうようだ。
なぜ4年にいちどかというと、オリンピックとは関係なく、日暮巡査とも関係なく、半減期の日が会合の日に指定されているからだろう。
次の会合は4年後の2020年だ。この日までに100倍、つまり4億7000万円になると、多くの倶楽部会員は考えているようだ。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 18025 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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