アメリカの投資家ビル・ミラー氏「30%をビットコイン投資」

有名なウォールストリート投資家BillMiller氏は現在、ボルチモアに自身の投資会社であるミラー・バリュー・パートナーズLLCを運営している。
1億5,400万ドルのヘッジファンド、「MVP1」が今年までに72.5%増加しているとミラー氏はインタビューで語った。
It has about 30% of its assets in bitcoin, he said, up from about 5% in 2016.

その資産の約30%はビットコインであり、2016年には約5%から増加していると彼は言った。

ウォールストリートジャーナルのレポートによると、
同ファンドは、ビットコイン価格が執筆時点で5,900ドルを超えて取引されており、
ビットコインの買いは平均350ドルで購入したと伝えられています。

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同氏は2014年の時点で、個人資産の1%をビットコインに投資しているとしていた。
彼は今年7月に自身の流動資産のうち1%をビットコインで保有していることを明らかにした。
Although Mr. Miller has stated that the fund will not purchase any additional bitcoin at current prices, he is reported to have said that he would be willing to “put 1% of [his] liquid net worth” into bitcoin if he were not privately exposed to the bitcoin markets.

Miller氏は、現行の価格でファンドへビットコインの追加増資をしないと述べていますが、彼はもし個人的に持っていなければ、私の流動的資産の1%分購入すると述べられています。

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上記別々のソースですが、ビル・ミラー氏が個人流動資産のうち
1%はビットコインで保有している可能性があります。

仮想通貨ビットコインをまだ知らない投資家

多くの金融関係者はこれまでビットコインに否定的な意見を述べてきた。
アメリカではJPモルガンのCEOであるダイモン氏が9月12日にビットコイン市場について「バブル」だと発言した後で、投資家が次々にビットコインに対して厳しいコメントを出している。

最近では、三大投資家と言われるウォーレン・バフェット氏も、
仮想通貨ビットコインは「バブル」であると発言しました。
また、バフェット氏は「仮想通貨ビットコインを評価することはできない。
なぜならビットコインは価値を生み出す資産ではない」と、
否定的な発言を残しています。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 5059 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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