ビットコインの価格が高騰中です。
国内では53万円を超えて取引をされていました。

円建て価格も上昇している。ビットフライヤーによれば12時時点は54万2150円程度と前日12時時点(51万7150円程度)より高い。

仮想通貨市場ドミナンスが回復「仮想通貨ビットコイン」

暗号通貨市場におけるビットコインのドミナンスは長らく80-70%台を占めていたが、今年に入って40%台まで低下した。
今年の6月にはイーサリアムが大きく価格を伸ばしビットコインのドミナンスは37%まで低下した。ドミナンスが低下することによりビットコインが基軸通貨として生き残って行けるのか疑問視する人も増えていったが、今回の価格高騰で再び50%以上のドミナンスまで回復した。
For the first time since May, the Bitcoin Dominance Index surpassed 51.1 percent, solidifying its position as the cryptocurrency market’s most valuable, secure, and widely utilized blockchain network.

5月以来初めて、Bitcoin Dominance Indexは51.1%を超え、cryptocurrency市場で最も価値があり、安全で広く利用されているブロックチェーンネットワークとしての地位を固めました。

現在50%を超えたビットコイン↓↓↓

現在、ビットコイン以外のアルトコインはBTC建だけでなくUSD建でも大きく価格を落としているものが多い。
CNBCの記事では、今四半期に投資家がaltcoinsからBitcoinに戻ってきたという事実も指摘している。

The CNBC article also points out the fact that in this quarter investors have started to move back to Bitcoin from altcoins.

仮想通貨ビットコインへ急激な移動する理由

トレーダーや投資家がアルトコインから仮想通貨ビットコインへ
戻ってきていると言われる理由にはいくつかあると伝えています。

それは、最近話題の上がっている、
Bitcoin gold(ビットコインゴールド)欲しさや,
segwit2xの不安緩和(おそらく)などから、
急激に移動が始まっている様子だと言われています。

ここで、ご紹介する前の注意なのですが、
Bitcoin gold(ビットコインゴールド)と、segwit2xのハードフォーク問題は、
関係していると勘違いしてしまいがちですが【別】のことです。


Bitcoin gold(ビットコインゴールド)

先にチラリと出てきたSegwit2xの話は以前より伝えられていましたが、

それとは別として、香港のマイニング企業である「LightningASIC社」から、
10月25日にリリースする予定となっているようなのです。
それが今回の新たなフォークであるビットコインゴールド騒動。

なぜ、ビットコインゴールド騒動が、
ビットコインを保有する動きに結び付いているかといえば、
8月におきた「ビットコインキャッシュ」と同様なことが起きると考えられています↓↓↓

During August, a similar event took place in which Bitcoin Cash split from the main BTC chain. When such a hard fork occurs, everyone holding coins on the original chain, receives an equal number of both Bitcoin, and whatever other asset is created in the process. It’s likely that the current surge in buying is driven by investors hoping to maximise their Bitcoin position before any fork takes place.

8月には同じようなことがありました。
メインのビットコインのブロックチェーンから分割され、
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)のチェーンがうまれました。
この時のようなハードフォークが発生すると、
基本のビットコインチェーンにコインを「保持」しているすべての人が、
ビットコインと同じ資産の数を、同じだけ受け取ります。

例えばですが、この時ビットコインを3BTC保持していれば、
ビットコインキャッシュも同じ3BCHを受け取ったというわけです。

なぜこのようなことがおきるのかは、ブロックチェーンからの説明になりますので、
割愛させていただきますが、
今回また、ビットコインキャッシュのときのように、
受け取れるかもしれない可能性がでているのが
Bitcoin Golg(ビットコインゴールド)なのです。

This will mean they’ll also receive the greatest possible number of Bitcoin Gold. The hope is that there will be enough support for the BTG chain and that exchanges will eventually offer markets in which to trade it and of course profit.

現在、仮想通貨ビットコインの買いが急増しているのは、
フォークが発生する前にビットコインをできるだけ
最大限に保有したいと考える投資家がいるからだと思われると伝えています。

お分かりになるかと思いますが、これがビットコインキャッシュと同じことであれば、
Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)を
可能な限り多く受け取れるということを意味しています。
ビットコインゴールドチェーンの十分なサポート、
取引所が最終的に取引すると認めれば、利益をもたらすことが期待されます。

ただし、ビットコインキャッシュのときと同様に、
取引所で扱わなければ価値はどうなのかということになります。
またウォレットに関しても同様ですが、
取引所が必ず扱うと予測しているユーザーも多いかもしれません。

SegWit2x問題

SegWit2xについては、難しいために、詳しくはこちらの関連記事をご覧くださいね。↓↓

ここでご紹介することも、時間とともに逆転するかもわかりません。
本当は蓋をあけてみるまでは分からないというほうが正しいかもしれませんが、
常に目まぐるしくかわりますので、注意は必要かと思われます。

さらに、多くの大手企業がビットコインのブロックサイズを2MBに増やすために開発された「SegWit2x」の契約から下り始めていますが、11月にSegWit2xを、未だアクティブ化しようとする可能性は残っています。

上記は9月下旬に伝えられていたことですが、10月に入るとまた動きがはじまりました。

サトシ・ナカモトがドメインを取得し、ビットコインの初期にソフトを頒布するために作られたサイト「Bitcoin.org」(既に権利移管済み)が、Segwit2Xを避難するブログを公開した。
そもそもSegwit2xのハードフォークが実際に行われるかすら定かではないものの、Bitcoin Cashと異なりSegwit2xには正式な名前も割り当てられていないため、誤解を避けるためにも先んじて注意をうながす狙いだと考えられる。
Bitcoin.orgによれば、Segwit2xを支持するNYAに合意した企業の利用者に対して、注意喚起を行うとのことだ。

Bitcoin.orgは、SegWit2xのような対立するハードフォークを非難しています。

しかし、別件で記述されている点を守ったうえで、
ビットコインとSegWit2xを、それぞれ別々の暗号通貨として
扱うことは許容すると記されています。

企業名は多数あるため割愛した。日本の企業としては、5月にNYAに署名したbitFlyerの名前も挙がっているようだ。

注意として、SegWit2xを扱うため(コインを分離して扱う)のは難しいといいます。
扱うためには、リプレイプロテクションが導入されなければ、
上記でいう別々に独立して扱うことが難しいのです。

※ “SegWit2x”はSegWitと関係がありません。SegWitは既に有効化されており、異なる人びとによって支持されています。
※ S2Xはリプレイ攻撃対策を行ったと主張していますが、彼らのバージョンでは、BTCの喪失を防ぐために追加の措置を手動で講じる必要があります。S2Xのソフトウェアを慎重に利用しなければ、あなたのBTCが失われる恐れがあります。

Segwit2x問題は大きな混乱を招きかねない状況が続く内容になっています。
すでに名もないSegWit2xを扱っているという海外の取引所もある様子。
手放しで安心するには、まだ早いかもしれません。慎重であることに問題はありませんので、取引所の発表や動きも確認していく部分ではないでしょうか。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 3110 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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