ICOソリューションであるCOMSAについては、 既にご存知の方向けにご紹介していきますが念のために、 ※ご存じの方は読み飛ばしてくださいね。

ICOソリューションであるCOMSAについては、 既にご存知の方向けにご紹介していきますが念のために、 ※ご存じの方は読み飛ばしてくださいね。

テックビューロという企業(仮想通貨取引所Zaifも運営)が、ICOソリューションである「COMSA(コムサ)」を発表しました。
ICOとは簡単に言えば、仮想通貨で資金調達をしますが、そのかわりに、自社独自のークン(仮想通貨)を発行付与します。

現在COMSAはICOを行っているところですが、第一弾のICOは、自社の「COMSA」本体のICOです。

「COMSA」について関心のある方は、よろしければ↓↓↓をご覧くださいね。

しかし、CMOSAが発表された時は、
第二弾、第三弾となる他企業のICO予定がホワイトペーパーにも記載されていました。
しかし、その後、「事実はない」「検討中」など、他企業から発言がでており、
公式的にも公開された状況です。
他企業名は、プレミアムウォーターホールディングスとCAMPFIREです。

ネット上でも予測や考えられる理由なども取り上げられ、
大荒れだったともいえる状況でしたが、COMSA本体のICOは実行されています。

第二弾のICOが決まらないままでしたが、
ようやくなのか、メタップスの時間市場タイムバンクが次の検討だと報じられました。

しかし、メタップスの関係者はCMOSAと繋がりのあるところだともいいます。
ここから詳しくご紹介いたします。

COMSAでICO検討:メタップスの「タイムバンク」が第二弾になりうるか

株式会社メタップスは、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始いたしました。早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議します。
タイムバンクは、専門家の時間を売買するサービス。このサービスで取り扱う「時間」をブロックチェーン上のトークンとして表現することで、マーケット拡大と流動化を目指すとしている。

公言していますが、タイムバンクは「時間」の取引所です。
本公式ページで書かれる内容では、タイムバンクはまさに「時間の銀行」です。
“10秒単位”で時間をリアルに売買できる仕組みを通じ、
経済と時間の再発明を目指しているとしています。
「興味のある専門家が発行(販売)する時間」を欲しい人が購入できるもの。
インタビューや講演や時間を買うというもので、
現代の生き方の中に溶け込む要素を備えているのかもしれません。

今後は専門家の時間に限らず、物や施設などのあらゆる時間の価値の最大化を図っていく予定です。
タイムバンクで扱う「全時間の平均価格」と連動したトークンや、利用実績に応じて手数料割引を受けられるトークンなどを想定する。詳細は追って随時発表としている。

しかし、「検討」となっているのは厳しいわけがあると伝えられています。

ここで「検討開始」と微妙な表現になっているのは、メタップスが上場企業で情報開示に厳しいという背景がある。

難しいとも考えられる状況は、これから報じられる内容かと考えられます。
しかし、すでに公開されているところを追いかけると、
パートナーシップを結んだこともわかりました。

テックビューロ社Zaif「メタップスの韓国子会社」とパートナーシップ

COMSAの母体である、テックビューロ株式会社の
代表取締役:朝山 貴生氏のTwitterでは↓↓↓

メタップスの株価も一時上昇していたのは、
一部で先に流れた取引所を開始するという内容だったようです。
発言をひもとけば、メタップスの韓国子会社「メタップスプラス」が、
「CoinRoom」という暗号通貨交換所を開設するということ。

調べてみますと、公式にパートナーシップを締結すると公開されていました。↓↓↓

Tech Bureau who runs COMSA, Japan’s most successful ICO project which focuses on cross-chaining platform built on the NEM blockchain protocol, has agreed to enter global partnership with Metaps Plus, Korean subsidiary of Metaps inc. (TSE 6172) a leading mobile fintech platform across mobile commerce and marketing.

上記には、ICOプロジェクトであるCOMSAを運営するテックビューロは、メタップス社の韓国子会社であるメタップスプラスとグローバルなパートナーシップを締結することに合意した。と記されています。

公式ページは下記のリンク※全文英文↓↓↓

※韓国での交換所「CoinRoom」が正式に通っているかなどは、まだ未確認の範囲です。

タイムバンクの企業メタップスとCOMSAの関係性

さらに、株式会社メタップスの代表取締役:佐藤 航陽氏は、
COMSAの協議会委員のひとりでもあります。↓↓↓

協議会委員一覧

朝山貴生、Jaguar0625、細井良祐、福永充利、八田和信、Tom Beno、増島雅和、朝山道央、Long Wong、Jeff McDonald、村口和孝、平野洋一郎、西村依希子、狩野仁志、八木隆二、兼元謙任、岩井陽介、Nate D’Amico、田中邦裕、小笠原治、佐藤航陽、井面善友、伊藤昌彦、志茂博、宍戸健、大石哲之、家入一真、中村仁 (順不同)

下記のPDFには、
佐藤​ ​航陽氏(株式会社メタップス代表取締役社長)(マザーズ:6172)と、開示されています。

file:///C:/Users/shimi/Downloads/COMSA-Whitepaper-Japanese.pdf

難しいと伝えられてはいますが、
ICOについては、日本ではまだ規制などが設けられているわけではありません。
しかし日本国内での勢いを考えると、約束事などなんらかの定義が
なされる可能性も無いとは言えない時期かもしれません。

COMSAの協議会委員であれば、情報を含めた状況の周知も早いのではないでしょうか。

母体が深いつながりをもつなかで、タイムバンクがICOを行うかの検討。
行えるかという今後の動きをうかがいながら、
計画そのものが破綻しないよう慎重な態度を示しているのかもしれませんね。

なぜなら、CMOSAが発表されたときにホワイトペーパーに記述されていた
第二弾、第三弾のICOとされていた案件の破談がありました。
理由として全くないとも言えないのは、
多くの不安を起こす可能性もあると思われるからかもしれませんね。

波乱万丈のCOMSA「プレミアムウォーターホールディングスとCAMPFIRE」案件

COMSAを発表した8月3日時点では、次のICO案件が予定として発表されていました。
先に触れていた、
プレミアムウォーターホールディングスとCAMPFIREの両社です↓↓↓

COMSAプラットフォームにおける、予定済および検討中のICO案件は以下の通りです。

10月初旬(予定):テックビューロ株式会社「COMSA」
11月中旬(予定):株式会社プレミアムウォーターホールディングス(※)
11月下旬(予定):株式会社CAMPFIRE
※ 検討中であり決定ではありません。また、同社の子会社であるプレミアムウォーター株式会社でのトークン発行を検討しております。
ただしプレミアムウォーターホールディングス案件はその後いったんWebサイトから掲載を取り下げ、検討続行中とのことだ。

公式のPDFが公開されています

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/25880/4772c6b5/ecaa/4a47/9c3d/df1753d280f7/20170802212609231s.pdf

CAMPFIRE案件は同社とテックビューロの業務提携をめぐる意見不一致のためキャンセルとなった。

CAMPFIRE側では、全面的な否定文がでています↓↓↓

一部報道機関より、仮想通貨を使った資金調達用ICO(Token Sales)ソリューション「COMSA」にて当社がICO(Token Sales)を行うとの報道がなされていますが、双方で詳細な諸条件などに基づいて合意に至った事実はなく、今後もCOMSA上でICOを実施する予定はございません。
当社は事業領域拡大のため、ICO(Token Sales)領域への参入を別の手段で検討しております。

しかし、両社の間には、かなりの食い違いがあります。
また、ネット上で、両社の相違点について幾つか理由となる材料や、
憶測も飛び交っていた状況でした。
ICOで大きな案件として注目されていたCMOSAですので、
賛否両論で取り上げられるのは、関心の高さから言うと、
いたしかたない部分なのかもしれません。

この件に関して双方が経緯や見解を公表しているが、これは直接の対話が難しい段階にあることを示す。

まとめ

CAMPFIRE社とテックビューロ社はこれだけの関係ではありませんでした。
CAMPFIRE社はテックビューロのシステムの供給を受け運営していた取引所である、
「Firex」を停止しています。
しかし、CAMPFIRE社は再開に向けて仮想通貨交換業者の登録申請書を提出していると伝えられています。
テックビューロとの関係を絶ち独自の運営で再発するという方針だとも考えられるかもしれません。

ICOはまだこれからというのは、おかしな言い方ですが、約束事や一般への周知がなされる前に熱を帯びています。
こうした背景は、ICOに限らず今までも市場の中では世に出てから、考えるべき点がわかるものです。
世界レベルになると言われているCOMSAのICOは継続中です。
幾つもの「プラスとマイナス」意見がでることは、悪いことではなく、補強しながらよりよい図が完成されていくことに期待したいところですね。

ICOについては様々な意見がだされています。よろしければ関係記事もご覧くださいね。↓↓↓

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 2785 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
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