仮想通貨まとめのランキングもマル三か月を超えましたので、
当サイトでご紹介している価格でのグラフを作成しています。
トレードをされている方は別として、保有で考えている方は、
仮想通貨が上がった下がったで心労を感じているようです。
しかし、日々ではなく長期的に見ていると
動きに少し安心できるかもしれませんね。

みずほ・ゆうちょ・地銀連合で「Jコイン」三菱UFJにも打診ニュースは
ランキングの後に詳しくご紹介しています。

現在の時価総額割合上位「仮想通貨」の三か月推移

全体の仮想通貨市場の中では総時価総額の割合が下記の通りになっています。
ビットコインをはじめ主にランキング上位で紹介されている仮想通貨が、
現在の割合を占めている状況ですね。

当サイトで紹介した時点の「価格」で一覧できるグラフを作成しました。
こうして確認すると、トレードをする方むけではないですが、
中期や長期保有対象にしている方には、
現状の状況が分かりやすい見えるのではない

(5月28日からの本日までの週刊価格)

Bitcoin

ビットコインだけ価格の差があるためにグラフのメモリ幅もことなります。
しかし、たった三か月だけで推移をみても、
着実に価値をあげているということが目視できます。
売買でのトレードで見るには大雑把ですが、
先の保有という観点でみるのであれば日々の価格変動に
大きく心揺らされる必要はないとも受け取れます。
どこに視点をおくかによりますね。

Ethereum・Bitcoin Cash・Dash

ビットコインキャッシュは一度10万円近くまで高騰したことがありました。
現在は少し落ちていますが、もともとのスタートが2.3万円台です。
この先の11月のさらなる分裂がささやかれている頃にも注目かもしれません。

Litecoin・Monero・ NEO・Ethereum Classic

モネロが爆発したのは、取引所での扱い発表付近でしたね。

Ripple・NEM・IOTA

※注意:全体的に縦軸によってもグラフの動きがかわります。 動かされないように数値とも見比べて確認をすることをお勧めいたします。

仮想通貨「9月17日ランキング」

現在、仮想通貨(暗号通貨)市場の価格が
とにかく動いており、どこでとるのか難しいところです。
※順位も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

一週間前との比較

前週との比較表(1位のビットコインは除いています)
左は現在の順位と$価格、対して右側は1週間前のランキングと$価格です。
表のグリーン「変動なし」、オレンジは「上昇」、ブルーは「下落」

一度下落してから、徐々に取り戻しているところです。
落ち込みとしては、イーサリアムクラシックがまだ戻りが遅い感じを受けています。
そんな中、25位に浮上してきたBasic Attention Token が
少し目立つ位置に登場しましたね。

日本の銀行も動き出した「みずほ・ゆうちょ・地銀の邦銀連合」     Jコイン仮想通貨

日本の銀行が独自仮想通貨を発行するという話題が再熱でしょうか。
みずほフィナンシャルグループやゆうちょ銀行、数十の地方銀行が手をたずさえます。

円と等価交換できる仮想通貨「Jコイン(仮称)」を扱う新しい会社を設立。銀行の預金口座とつなぎ、仲間同士や企業との間で決済のお金を自由にやり取りできる。
決済サービスでは中国のアリババ集団や米アップルが存在感を強めており、邦銀連合で規格をそろえて対抗する狙い。ほかのメガバンクも含む大型の連合に発展する可能性がある。
構想では利用者がスマートフォン(スマホ)の専用アプリケーションを通じて自分の銀行口座から円を引き出しJコインに換える。コンビニや外食チェーンなどではそのコインを支払いに使える。個人間の送金は手数料ゼロだ。

ビットコインのような仮想通貨は価値が上下しますが、
「Jコイン」は常に円の価値と同じで「値段」が乱高下しないと説明されています。
コインの性質としては、仮想通貨というべきものといいがたいところですが、
仮想通貨の中にもUSDの価格と常に等価であるコインがあります。
ドルが動けは、コインの価格も同等になるというものですが、
似たようなイメージになるのかもしれませんね。

特徴の一つがネット上で個人や自営業者、企業などあらゆる主体の間でお金を常時やり取りできることだ。

日本の小売店では、おそらくほとんどが、
仮想通貨取引所を通して仮想通貨での決済を行っています。
しかし、本来仮想通貨も相対ということも可能です。
自国通貨の安定していない国では、
物販の売買でも仮想通貨で直接(その場)でやり取りもされています。

現金払いは300円、Jコインで払えば295コイン(=295円)――。
新たな仮想通貨はプリペイド式の電子マネーの良さを取り込みつつ高い信頼性と流通性を備えたもので、2020年までに始める構想だ。
みずほは今月、ゆうちょ銀のほか横浜銀行、静岡銀行、福岡銀行をはじめとする地銀70行、IT企業が参加する準備会合を開いた。金融庁も一定の理解を示しており、近く詰めの協議に入る。

銀行の独自仮想通貨と言えば、一番最初に頭に浮かぶのが、
やはり三菱UFJフィナンシャル・グループの「MUFGコイン」でしょうか。
現在、同行での試行中のはずです。

また、以前伝わっていたみずほ銀行もみずほコインの話がありました。
あれから大きな発表がありませんが、なにやら、
独自の道を探ってきた「みずほ」が、
他の銀行も参加できるプラットフォームに転換するといいます。
また、先陣である三菱UFJにも合流を打診しているとか。
両行で可能性を探っていると報じられています。

日銀によると、国内の電子マネーによる昨年の決済総額は5兆円余りで前年から1割増えた。決済ビジネスはアップルなどが世界標準を競い合う時代に突入しており、邦銀連合の仮想通貨にもアジアなどグローバルな土俵で戦える制度設計が欠かせない。
感想

感想

世界中で、仮想通貨に対しての見解や取扱いに困惑しているという面も視られます。
逆の意味では、仮想通貨の存在が脅威として翻弄されているのは、それぞれの国なのかもしれません。
仮想通貨は何もスタイルをかえておらず、同じ方向性で着々と価値をあたためているだけとも受け取れます。
中国や米国の対応も報じられている中で、日本はこうして銀行でも動き出し、法案もしっかり先手をとっています。
どこが何をしようとも仮想通貨に何の影響もないと伝えるところもあります。
そんな記事は、また別途ご紹介させていただきますね。

当サイトでは、売買に関してお勧めしているものではございません。資料としてご提供できる記事をお届けしております。ご自身でアクションを起こされる場合は、変更されているかもしれない情報を再度確認調査し、ご自身の判断での決断をお願いいたします。いかなる状況になろうとも、当サイトでは何ら責任をお取りすることはございませんことをご承知おきくださいますようお願いいたします。

【注意とお願い】無断転用・複写などされませんようお願いいたします。ご利用の場合は、当サイト名とURLのリンクを明記の上お願いいたします。

仮想通貨ニュース、勉強会等、仮想通貨情報はLINE@からお知らせ

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

スマホのLINEアプリを開き
QRコードを読み込むか、
ID検索で友だち追加をお願いします。
 
「@coinnews」← @マークを入れて検索してくださいね!
出典:http://line.me

スマホでご覧の方はこちらを直接クリックしてください

LINEをされていない方は、こちらに                 今さら聞けない仮想通貨「最新情報もお届けします」▼より、どうぞ

関連するまとめ

仮想通貨ランキング2017.11.12|Bitcoin Cash“25万円”Ethe…

仮想通貨ビットコインキャッシュ25万円到達し、イーサリアムの時価総額を抜きました。昨日は10万円を超えて驚い…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 9957 view

関連するキーワード

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

仮想通貨勉強会 東京では
たまに、そっと座っております。
これから知りたい方も、
通貨のコアなファンの方も
ぜひ参加してみてくださいね。


仮想通貨入門講座はこちらから
  ▽【無料】ですよ▽