株価は下がるのか、それとも上がるのか?金利は下がるのか、ドルの価値はどうだろう?──私たちはいつでも、何らかのシグナルとなるものを追いかけている。市場からのサインについては、特に注目している。
仮想通貨についても同様だ。例えばビットコインは先ごろ史上最高を更新したが、それに何か意味があるのだとすれば、その意味とは何だろうか?

仮想通貨(暗号通貨)に未来を見出した年代、もしくは理解を示した年代。
そして、どうしても受けれられない年代。そのどちらでもない年代。
私たちは自分の知っている世界感だけでしか判断できません。
しかし知るきっかけのない世界、もしくは難しすぎて理解できず興味をもてない世界。

仮想通貨の世界は、あなたにどう映っているのでしょうか。

幾度と、仮想通貨だけで「生活している人物」や、
億万長者になった人生をご紹介してきました。
今回も
本当はそれだけではなく、もっと奥深いものなのですが、
初心者さんならなおさら始める前に覚えていてほしい事柄をご紹介します。

貯金の全額を仮想通貨ビットコインにした男性

4年前、スウェーデン国籍のプログラマーAlexander Bottema氏はビットコインがインターネット同様のイノベーションであると言われることに懐疑的であった。
具体的な購入額は述べていないが、現在、彼の資産はビットコインを購入したことにより100倍以上になっている。4年前、当時の価格は30ドルほどであった。彼はインタビューでまだ億万長者ではないと述べている。
彼は、知識と経験をすべて使ってビットコインの技術的な説明とプログラムコードをダウンロードし、研究した。

「それは革命的だった。彼らは私が解決できなかったことを解決した。」と語る。

こんな話を取り上げると、「海外だから」と思われることが多いかもしれません。
しかし、日本にも仮想通貨に全財産をつぎこんだという話を、
本人から実際にお聞きしたことがあります。
日本では資産の計算ができてしまうので、
あまり公開している方はいないかもしれませんが、
周囲にはケタはずれに仮想通貨を保有している方々がいます。

仮想通貨を始める前に知っておくべき「難しい疑問」

何に基づいて「価格」が決まるのか

仮想通貨の価格を決める暗号を、あなたは理解しているだろうか?──分かっている人は、ほとんどいない。投資を行うには、その通貨の価値がどのように評価されているのか、どのようなテクノロジーが関わっているのか、といった背景に関するより多くの情報が必要だと考える人も多いはずだ。

価格ではなく、価値の話も混在してきます。
仮想通貨の価値とお金の価値を見方をかえたところからお伝えすると、
相当な長文になります。
例えば、価値とは「時間」「物」「人」など、他にも価値があります。
それを評価し交換するのは現在「お金」で行っています。
紙幣(日本)の価値は日本という国の信用でなりたっていますが、
国の信頼が落ちていけば、同じ1万円でも買えるものが変わってきます。
価値は常に同じだと思い込んでいるだけで、事実は同じではないということになります。

仮想通貨の価値は、人が認める信用や価値となりうる特徴を伝えることが一般的です。
しかし、もっと言えば、代表的な仮想通貨ビットコインで説明すると、
岩村充氏(早稲田大学大学院教授)は、マイニングで動かす為に必要な
コンピュータの電気代のことだと伝えています。
これは、仮想通貨ビットコインがどのように動いているかという点を知る必要がありますが、
「金」の価格も同様に採掘の費用が価格だと例を出して説明しています。
そして、ビットコインと金が似ていると言われる点では、「有限」であるということです。
少なくなれば希少価値が高くなるということでは似ているとしています。

比較のためのベンチマークの存在

株価については「ダウ工業株30種平均」や「S&P 500種株価指数」など、何十年も前から使われてきた数多くのベンチマークがある。それらの指標によって、私たちは現在の株価の相対的な水準を把握することができる。だが、歴史の浅いビットコインには比較を可能にするツールがほとんどない。

ベンチマークとは、比べる同類物との差が分かるような、数量的や質的な性質ですね。

比較するものが必要なのか分かりませんが、仮想通貨は新参者なのは確かです。
価値という点で「評価」ができれば、
こんなに難しい事例にはならずに解決できる分野かもしれません。
仮想通貨ビットコインのマニングと金の採掘を調べると、詳しく知る必要がありますが、
金の採掘は、価格が割れれば、新しい採掘場所は開始されません。
しかし、そっけない言葉でまとめてしまいますと、
ビットコインは、そうしたことはないのです。
マイニングは続けられていく仕組みができているともいえるのです。

しかし、仮想通貨の上下する価格を不安に思うことは当然です。
何かと「比較」をするということで
安心を得る材料が見つけるということがあるのかもしれません。
どう考えるのかは、人が分かれるところであり、
意見を合意させて解決する内容ではないほど難しいのかもしれませんね。
スウェーデン国籍のプログラマーAlexander Bottema氏は↓↓↓

価格が下落することに心配する必要はない。

「どのようにシステムが動作するかを理解し投資を行っている以上その度に心配はしていない。確かに短期的な下落は幾度となく起きるがそれは回復する。将来は明るいだろう。」

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 4382 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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