ゴールドマン・サックスのアナリストによる「今のような米国の強気市場は永遠に続くものではなく、株式市場のリターンが今後10年間で鈍化する可能性は99%である」との警告は、すでに世界中を駆け巡っています。
もっとストレートに言えば、「株式市場では、もう稼げなくなる」と言っているのです。

株式市場と聞いて、「自分は投資なんてしないから関係ない」
とは、思わないでください。投資家だけの市場ではないのです。
投資家がいなければ、市場に名を連ねている企業にとって、
資金集めができなくなります。確かに知名度と信頼度を向上させる効果もありますが、
それだけではありませんね。
企業が衰退すると、日本の産業商業が激減することになります。
続く連鎖が、どうなるのかはもうお分かりですね。
日本国内だけを視野にしていることではりません。
もちろん私たちの生活には大きな重荷がふりかかってきてしまいます。

過去10年間で、世界の金融市場は、少なくとも2007年12月に解消し始めた世界的な「景気後退」を受けて不確実性を特徴としています。

Over the past decade, the world’s financial markets have been characterized by uncertainty, not least in the wake of the global ‘great recession’ that began unwinding in December 2007.

日本国内という小さい世界だけに絞っても、国の歳入はおよそ97兆円。
働いている世代が負担できている税収が57兆円だといいます。
97兆円の59%しかなく、残りをどうしているのでしょう。
それは、結局は借金である「国債」が35%。借金が増え続けていると言われるのは、
こうした矛盾した資金繰りの合わない状況を繰り返しているからとも言えます。
ただし、開示されているこの数字が正しければの話です。

そして……

北朝鮮が日本に向けて繰り返しミサイルを発射し、中国が南シナ海に独自の航行規則を作り出そうとし、そして米国政府は混乱状態にある。
世界各国の債務残高は増え続け、複数の中央銀行が金利をゼロ前後に維持している。
では、私たちはいったいどこに向かい、減価されてしまう円の購買力を温存すればいいのでしょうか。

暗号通貨(仮想通貨)市場が2017年末までに2000憶ドルを超える予測

ここ数か月は、連日お伝えしている仮想通貨(暗号通貨)に流れてきています。
昨日お伝えした今までの逃避先「金」の伸び率は小さくなっています。

(ここは、本当のところ、「金と仮想通貨」のそのものを詳しくご紹介すべきですが、この段階でご案内しきれない量になりますため、省略させていただきます。)

それは、国をあげてのルールを完成させようとする激しい動きが巻き起こっています。すでに暗号市場は、新しい段階に入っていると伝えられているのです。

現時点の暗号通貨市場のマーケット↓↓↓

Cryptocurrency Market Cap Can Exceed $200 Bln by the End of 2017

現在一番取引量の多い仮想通貨はビットコインです。ランキングは下記を参照ください。
※順位も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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