しまった!気づいたらお財布がなかった。。。

しまった!気づいたらお財布がなかった。。。

「カバンに入れたはずのお財布がない!」

こういうこと、誰でも1~2度は経験したことがあるのではないでしょうか。

日本だと、今でも礼儀正しい人が多いため、数日見つからなくても後々交番から連絡が来る…ということもあります。
でも海外ならほぼ不可能です。

「うっかりしている方が悪い」
「盗まれる方が悪い」

と、周囲の人たちも警察もとりあってくれません。

でも、お財布は大事なモノ。

諦めるしかないのでしょうか。

仮想通貨はこれからの時代の紛失・盗難対策になる!

「お財布に入らないお金」だからこそ防衛資産になる仮想通貨

「お財布に入らないお金」だからこそ防衛資産になる仮想通貨

お財布に入れるものとしては、主に、現金、キャッシュカード、クレジットカードなどがあります。
「別々に持ち歩くのが望ましい」という人もいるかもしれませんが、お金に関するものを別のカード入れなどに入れ、鞄にしまうと、どこにしまったかを失念してしまったり、それこそ紛失しやすくなってしまいます。
人間はそれほど記憶力がよくありません。
だから、大事なものほど一カ所にまとめる習性があります。

こういう人間だからこそ、仮想通貨は実はいざというときの防衛資産となるのです。

特徴1:仮想通貨はスマートフォンで管理

仮想通貨は実物資産の通貨と異なり、デジタルデータで管理されるバーチャルな存在です。
そのため、PCあるいはスマホが仮想通貨へのアクセスルートとなります。

人間が外出先で、お財布の次に「そういえばあれ、どこだっけ?」とチェックするのがスマートフォンです。
なおかつ、スマホを積極的に盗もうとする人はあまりいません(絶対ないとは言えないけど)。途上国でもスマートフォンを持っているくらいです。

実際には、気合と根性で情報を盗もうとすればできますが、お財布から現金やクレカを盗むよりもハードルを高く感じるのです。

特徴2:仮想通貨は送金手数料がほぼ無料

いわずと知れたことですが、仮想通貨の送金手数料はほぼ無料です。
なぜかというと、銀行などの第三者の介入がないから。
データのやりとりだからです。

そのため、普通だったら1円でも送金するのに数千円かかる海外送金も
ほぼ無料であっという間に送金できてしまいます。
なおかつ1対1のやりとりのため、第三者に知られることはほぼありません。

「たーすーけーてー!」

と言ったら、あっという間にお金を手にすることができるのです。

参考リンク:仮想通貨の使い方

まとめ:今すぐは難しくても…やっておいて損はナシ

とはいえ、今すぐこの時点で仮想通貨さえあれば現金やクレカがなくても安心!とまでは言えません。
なぜかというと、現時点では相変わらず現金やクレカ、キャッシュカードが強いからです。
なおかつ、仮想通貨を使えるお店や公共交通機関が増えてきてはいるものの、まだまだ少数派です。

が、Amazon決済や電気代支払がビットコインでOKになったように、これから、様々な場面で仮想通貨を使える場面が増えていく可能性は非常に高いです。

今から備え、いざ!というときに役に立ってもらう。
そんな使い方もよいのではないでしょうか。

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すずきまゆこ

税理士・ライター・心理セラピスト。


仮想通貨は最近話題のフィンテックの一環として興味を持ちました。

プラス、海外資産を含めた課税網が年々強化されていく昨今、

個人だけでなく、国としても注目のアイテムなのではないかと感じています。