※価格は随時変動しますので、必ずご自身でもご確認くださいね。

今週は大興奮の仮想通貨ビットコイン独走体制。
壁という壁を、ガンガン突き破り進む高騰ぶりに、
ちょっと、そろそろ売り時なのかな……なんだか怖いけど、どうしよう。
そんな落ち着かない方もいるようです。
そうですね、昨日も40万円、41万円、42万円……先ほど昼前は45万円。

つい先週1週間前の価格をおぼえていますでしょうか。
32万円か33万円かといいわれた壁を突破し、最高値を更新していました。
すでに10万円も動いている驚異の高騰ぶりです。

最終的な着地点価格の予測は、いろいろと聞くものの、
今回の異常な上昇について、取引量で導いた要因のひとつをご紹介します。
安心材料か不安材料になるか、米国の取引量がふたたび戻ってきているようなのです。

仮想通貨ビットコインの高騰ぶりを予測していた「Vinny Lingham氏」

突破した45万円台($3840.68)

Bitcoinは今日、短期間で3800ドルを超えました。数日前、シビックのCEO、Bitcoinの価格予測専門家Vinny Lingham氏は、Bitcoinが月にちょうど3800ドルで月に行くことをTwitterに掲載した。

Vinny Lingham(ヴィニー・リンガム)氏の予測は、今まで何度かご紹介してきましたが、
彼はビットコインやイーサリアムについて度々発言をしています。

特にBitcoin CashやSegWit2よりもさらに論争が生じる可能性がありますが、Bitcoinは複雑な状況にうまく対応できると市場は認識しています。
価格が3504ドルを超えなければ、パーティーは終わり、価値は崩壊するだろうという1つの投資源です。3800ドル以上のこの最新の実行は、暗号侵害の安定性を示すはずです。

プレス時、この値は3700ドルを3787ドルまで上回り、上昇傾向を続けていました。

そして、本日、3,800ドルを一度達成したこととなります。

米国と北朝鮮「緊張の高まり」影響が少ないと考えるビットコイン準備

実際に24時間でどの取引所が取引があるのか確認したところ、
久々にUSDでの購入が増えている様子が見えました。
最近ではドルでの購入量は気になる数値は出ていませんが、
ここ数日間は、明らかにドルでの購入に動きがありました。

24時間の取引ボリューム(ビットコインに限定)の第二位が
BitfinexでのUDSからBTC購入です。
5位にはGDAXで同じくUSDでBTC購入

その他では中国など。

JPY(日本円)でBTC(ビットコイン)を購入している取引量は
ビットフライヤーが10位に入っていました。

世界のあの動きが関係しているかもしれないと探してみたところ、
やはり意見がだされていました。
それが、米国と北朝鮮との関係についてです↓↓↓

次に起こることは明確ではありませんが、ビットコインの上昇にはいくつかの要因があります。

Although it isn’t clear what will happen next, there are some identifiable factors behind bitcoin’s climb.

北朝鮮の金正日(キム・ジョンウン)指導者が、
グアム島に4つの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射すると発言しましたね。
ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領は、米国をさらに脅かすなら、
「迅速に後悔する」と答えたと言います。

最新のAPSニュースでは、他の手段が奏功しなかった場合には、
厳しい「軍事的措置」を取る可能性を改めて警告したと報じられています。

南朝鮮の朝刊によると、一部の投資家は、ドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の間の言葉の戦争が激化する中、安全な避難所としてクリプトカルトを使用している。

According to the South China Morning Post, some investors are using cryptocurrencies as a safe haven, as the war of words between U.S. President Donald Trump and North Korea intensifies.

Investors are turning to cryptocurrencies, as their independence from any central authority is a safeguard against central banks and governments, meaning that if North Korea and the U.S. enter a military conflict, bitcoin won’t suffer from possible outcomes such as high inflation, a weakened currency, or capital controls.

投資家は、北朝鮮と米国が軍事衝突を入力した場合に国の景気後退や、通貨価値の弱化などを含めて不安を抱いています。しかし、自国の法定通貨に含まれない仮想通貨ビットコインは、このような高インフレなどの可能に対しても苦しまないであろうと考えており、投資家が市場に備えてリスクを分散させようとしている……。そのために取引が増えていると見ています。

今は、仮想通貨ビットコインだけに目がいきますが、
他の仮想通貨(アルトコイン)も取引量が増えています。↓↓↓

さらに重要なことに、JP MorganのアナリストRobert Boroujerdi氏は、cryptocurrency市場の総時価総額は134億ドルで、投資家は無視できないと説明しました。

More importantly, JP Morgan analyst Robert Boroujerdi also explained that the cryptocurrency market’s total market cap of $134 bln cannot be ignored by investors.

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 15858 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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