「アルトコイン」ってよく聞くけれど、そもそも何・・・?

アルトコイン(または、オルトコイン)とは、alternative coinの略(=altcoin)で、直訳で「(Bitcoinの)代わりとなるコイン」という意味です。
アルトコインとはAlternative Coinの略でビットコインの代わりとなる仮想通貨のことを指します。
ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

アルトコインは、コインの名前そのもののことを言うのではないのですね。
ビットコイン以外の仮想通貨を総称して言うのだということが分かります。

ビットコインの代わりの仮想通貨の種類ってどれくらいあるの?

・ライトコイン
・リップル
・エセリウム
・ダッシュ
・ドージコイン
・ビットシェアーズ
・ステラ
・ピアコイン
・ネクスト

その他多数存在します。日々多くのコインが誕生しています。

その数1000以上、続々と生まれる「アルトコイン」

アルトコインはビットコインに勝てないの?

ビットコインが暗号通貨界の王様だと考えている人にとってアルトコインはビットコインを増やすための一時的な投資先である。
アルトコインのほとんどはビットコインを模倣しただけのジャンクコインであり、取引所でも扱っていない。
Bitcoinが金であるのに対しLitecoinは銀に例えられます。

「アルトコイン」は「ビットコイン」に次ぐ、仮想通貨において2番手だということは分かりました。
では、「アルトコイン」と「ビットコイン」の存在感を表す指標としてよく使われるのが、「時価総額」ですが、それぞれの違いについては以下の通りです。(2016年6月現在の時価総額です)↓

2位:Ethereum (ETH) 時価総額:13.5億ドル(約1450億円)

時価総額1位は時価総額109億ドルのビットコイン。続いてイーサリアム、そしてライトコインと続きます。
時価総額1兆円超えのビットコインは、仮想通貨の中でダントツの存在感を示していることが数値からも読み取れます。
3位のライトコインも徐々に広がりを見せ、取引所でも取り扱われるようにはなってきましたが、まだまだビットコインほどの取引量はありません。

では、アルトコイン(ライトコイン)がビットコインより勝っているところはないの?

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NHK番組 仮想通貨

2013年からNHKでも取り上げられています。 今からでも勉強していきましょう。

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ねもとあい

不動産業界で10年実務経験がある、宅地建物取引士です。

ライターとしても活動しています。