アナログ(紙)とデジタルの速さ仮想通貨がいかされた「リコチケ」登場

【特願2017-109259】

シールドバリュー株式会社は、アナログ(紙)の安心とデジタルの速さを活かした高い利便性を持つ、世界で初めて仮想通貨による自動返金処理を導入した、
購入者によるセルフキャンセルを可能にした前売りチケット「リコチケ」を発表した。
「リコチケ」は、届いたチケットそのものに購入者だけが返金額を受け取ることができる仕組みの、セルフキャンセル機能を設けた新しい発想のチケットである。

図式にすると↓↓↓のように紹介されています。

図式をみると、スマホでQRコードを読み取り、
表示されたコードや日時や購入者名他に相違なければ、
キャンセルボタンを押すと返金手続か行われます。
そして登録したウォレットに返金されるという仕組みです。

また、
・返金手数料が少ない
・24時間いつでも送金可能
・仮想通貨で行われる
・キャンセルチケットは即時無効化
・空いた席は即日リセール

キャンセルからリセールまでを高速化することで無駄のないチケッティングを行えるため空席発生のリスクを最小化することができ不正転売・高額転売の原因のひとつと言われるリセール環境の不備を解消します。

ご存じかと思いますが、
チケットなどあまり購入しない方へ「リセール」とは。
ご存じの方は読みとばしてくださいね。↓↓↓

再販。転売。
中古品を下取って再販したり、卸業者が仕入れて転売する行為。

リセールバリューと言われると、一度購入したものを販売する時の再販価値。
例えば、再販というと、中古車販売などで使われることが多いのではないでしょうか。
転売は、チケットなどでよくありがちですが、
コンサートチケットなどで、よい席のチケットをさらに転売して、
高額で取引されることがあります。
ビックリするような金額で取引されることもあり、
このチケット売りが利益になると考えてファンクラブに入会したり、
入手するルーツをつくったりすることもあるようです。

「リコチケ」は、こういったリセール環境不備を回避させる仕組みだということです。

リコチケのチケット購入時に登録が必要なのは

・利用する仮想通貨のウォレットID{※返金用・国内取引所で発行}
・氏名{※チケットに記名されます}
・パスワード4桁数字{※入場・キャンセル時使用}
・メールアドレス​
※ウォレットは実在するものしか登録できないため、
これだけで「架空」アカウントを完全に排除できます。

キャンセル機能を有するチケットであるため転売は原則禁止します。
転売を見つけた場合登録情報から最初の購入者を特定し二度と「リコチケ」を購入できないよう違反者のウォレットIDと氏名をブロックできます。
取引所において仮想通貨ウォレットは管理されており複数所持できないため転売行為を強く抑制する効果があります。無理な転売行為を行った出品者を確実に排除していけるため使われるほど抑止効果は高まります。

「リコチケ」は入場手続きも簡単です。

入場用QRコードをスタッフがリーダーで読み取りあとは登録した4桁のパスワードをテンキーで打ち込むだけでOK。
万が一QRコードが読み取れないなどのエラーが生じてもスタッフが半券を切り取り回収(もぎり入場)すればOK、半券を後で運営が確認します。
「リコチケ」は会場での入場処理をスピーディにしシステムエラー等による混乱は生じません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 3267 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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