債権者への配当もわずかである可能性が高く、
そして裁判もいつまでかかるのかわかりません。
もしも、賠償請求が認められたとしても、
マウントゴックスに、資金があるのかどうか。
そもそも無い袖はふれません。
ヘッジファンドの申し出が債権者にとって良いのか悪いのかは正直わかりません。

ケルマン氏によれば、マウントゴックスの倒産から3年が経過するも、債権者にビットコインが分配されるまで、あと1年以上掛かる可能性が高いという。ビットコインの価格はこの3年で2倍を超えるパフォーマンスを見せたが、その一方で債権の払い戻しで受け取れるBTCの数量は減額されていくことになる。

しかし、この申し出から、状況がまた大きくかわっているのが、
現在の「仮想通貨ビットコイン」の価格です。
7月10日に報じられた内容では、
ビットコインの価格が上昇し、債権総額が上がっていることなのです。
つまりは、わずかであろうという配当は、
「満額配当」になる可能性もあるというのです。↓↓↓

「債権者への配当」仮想通貨ビットコインでも検討

「同社の資産のうち、コインの価値は破綻時の5倍に急騰し、債権総額456億円を上回っている。企業倒産に詳しい専門家は「聞いたことがない」としている。」

引用出典:ビットコインで債権者への配当検討 破綻時より価値5倍:朝日新聞デジタル
URL:http://digital.asahi.com/articles/ASK7B34Q7K7BUTIL00C.html?_requesturl=articles%2FASK7B34Q7K7BUTIL00C.html&rm=452

現在の計算と、破産管財人が3月に出したときの報告書↓↓↓

「同社の破産管財人が今年3月に東京地裁に出した報告書では、同社の資産は現金10億円と約20万ビットコイン。コインは破綻時のレートで約120億円相当だったが、現在は約600億円相当に膨らんだ。」

「同社の債権者として届けたのは世界で2万人超。当初は総額263兆円の債権届け出があったが、管財人が精査した結果、456億円になったという。」


引用出典:ビットコインで債権者への配当検討 破綻時より価値5倍:朝日新聞デジタル
URL:http://digital.asahi.com/articles/ASK7B34Q7K7BUTIL00C.html?_requesturl=articles%2FASK7B34Q7K7BUTIL00C.html&rm=452

さらに驚くことに↓↓↓

「企業破産で債権者は債権額の一部しか配当が得られないことが多いが、今回は「満額配当」になる可能性もある。」

「当時約3千万円相当のコインを預けていた関西地方の債権者は、配当を現金かコインのどちらで希望するかを尋ねる連絡を管財人から受け、将来の値上がりを見込んで「コイン希望」と答えた。」


引用出典:ビットコインで債権者への配当検討 破綻時より価値5倍:朝日新聞デジタル
URL:http://digital.asahi.com/articles/ASK7B34Q7K7BUTIL00C.html?_requesturl=articles%2FASK7B34Q7K7BUTIL00C.html&rm=452

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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