EOS - Decentralize Everything

EOS - Decentralize Everything

先週は全体に仮想通貨市場の状況が落ち込み状態に見えていたかもしれません。
取引量も減っていましたが、今週スタートは、明るい兆しが見えると報じられています。
とくに、新しい仮想通貨アルトコイン(トークン)は順調にデビューをしてる様子です。

仮想通貨アルトコイン(トークン)EOS「ICO開始後300%以上上昇」

❝         

「トークンのほとんどが成長を記録しています。

たとえば、トップ10の暗号化通貨では、トークンが2つだけ減少し続けました。」


coming back as most of the tokens have recorded growth.
On top 10 cryptocurrencies, for instance, only two tokens continued to fall.


引用出典元:Altcoin EOS Joins Top Crypto League, Surges 321 Percent After ICO Launch
URL:https://cointelegraph.com/news/altcoin-eos-joins-top-crypto-league-surges-321-percent-after-ico-launch

                                ”

下記の図の通り、
9位に入っているEOSは、月曜日の早朝には300%以上の飛躍を遂げたと、
伝えていました↓↓↓

今朝は10位になっていますが、新しい顔が、ベスト10となるトップラリーで
競い合うのは数多くの仮想通貨では、そう見ることが少ない光景かもしれません。
かつてイーサリアムも新星のごとく急激に上昇し、
首位争いがみられる仮想通貨の、ひとつになりました。

※順位や数値は時間で変動いたしますため、現時点のリアルタイムと相違している可能性もございます。ご容赦いただけますようお願いいたします。

現在の上昇が少し落ち着いていますが、
しかしなお、成長の速さをみることができます。
7月1日$1.03
7月3日$5.35
7月4日$4.18

$の数字が小さいので「たいしたことない」と思いがちですが、
$1.03→現在$4.18でも、約4倍になっているということですので、
万一100万円なら400万円ということですから、すごい上昇率なのですね。

また、7月2日のニュースでは、仮想通貨取引所のKrakenもEOSの取引を開始

いきなり仮想通貨(トークン)EOSが、、、と言われても、
いったいどんなICOでスタートしてきたのかなども気になるところですね。
6月の毎日新聞Webでも紹介されたICOです。↓↓↓

仮想通貨’(トークン)EOSのプロジェクト内容

ジョージタウン(ケイマン諸島)2017年6月22日PR Newswire=共同通信JBN】商用の分散型アプリケーションをサポートする初めてのブロックチェーン・オペレーティングシステムであるEOS(http://eos.io/ )は
6月26日(月)に始まるデジタルトークンの配布について、さらなる詳細を22日に発表した。
EOSのトークン配布は、イーサリアムで始まった今日で最も公正な1年間のトークン配布プロジェクトという画期的な参加モデルに続くものである。
オープンソース・ソフトウエアとEOSを開発しているブロックチェーン企業block.oneのブレンダン・ブラマー最高経営責任者(CEO)は
「非排他性を確実にするために、EOSの販売は決まった価格ではなくマーケットのニーズによって決定した価格で販売されている。炭鉱業に似ているが、大量購入者に対して不公平な優位性は提供しない」と述べた。

EOSは、現在のところ、既存のブロックチェーンプラットフォームでは
サポートされていない「大企業」のメイン開発を拡張するように設計されています。

EOSは、毎秒あたり数百万回ものトランザクションを
サポートするための並列処理を導入しています。

どれだけスゴイかというと、比較で想像してもらいたいのは、
Facebook(5万2000)や、Google(4万)トランザクションサポートをしていますが、
EOCはそれよりも”高速”だということになります。

そして、さらに

EOSは集中型カウンターパートと同じ見かけと感覚を持つ分散アプリケーションをサポートするよう設計されていて、トランザクションのたびにユーザーが支払いを要求されることはない。
さらにこれはEOSのオペレーティングシステムによっていかなるタイプのアプリケーションも構築、稼働、制御されることでもあり、ビジネスに新しいレベルの透明性をもたらす。

EOSのトークン配布予定

上昇した中身をもう少しみると、流れに沿って上がっている様子ですね↓↓↓

「この触媒的な動きは、EOSが2,3時間以内に最初の350回の連続した23時間のトークン販売を終了する時点で行われます。月曜日の朝にこの報告書を提出する時点で、2つのmlnトークンがすでに配布されています。」


This catalytic move comes at a time where EOS is ending its first 350 consecutive 23-hour token sales in a few hours.At the time of filing this report on Monday morning, two mln tokens have already been distributed.


引用出典:Altcoin EOS Joins Top Crypto League, Surges 321 Percent After ICO Launch
URL:At the time of filing this report on Monday morning, two mln tokens have already been distributed.

                              ”

上記の事柄は、すでに発表されている配布までの予定で、
なんとなく想像がつくのではないでしょうか。

*EOSトークンの20%(2億)が予約オープンの最初の5日間で配布される
*2017年7月1日から、EOSトークンの70%(7億)が連続して23時間、350に均等分割され、それぞれ200万EOSトークンになる
*EOSトークンの10%(1億)はblock.oneが留保し、トレードあるいはイーサリアムネットワークに転送できない

ブロックチェーンは、イーサリアム
募集枚数が、200,000,000
総発行枚数1,000,000,000枚

公式ページは↓↓↓

1年間のICO期間となりますがbitfinex二上場しました第一回調達額は653,856.014 ETH 、時価191億円

出典:ICO:EOS

まとめ

EOSは、ブロックチェーンのベテランがひきる
豪華メンバーチームだと紹介されています。

Block.Oneの共同設立者であるBrock Pierceの言葉を借りれば、「EOSトークンの売却は本当に民主化され、誰もが機会を均等に取ることができ、会社のイニシアチブのになり得る。
EOSはブロックチェーンの世界でビジネスアプリケーションの基盤を目指すだろう」とロイターインタビューに答えている。

ただし、必ずホワイトペーパーを確認してほしいと注意もあります。

ICO時には、ホワイトペーパーは日本語に翻訳されていないことも多いため、情報を収集しにくい側面はある。しかし、それでも、日本の仮想通貨投資家は、「ICO=儲かる」と短絡的に考えるのではなく、参加メンバーの経歴をしっかりと調べ、ホワイトペーパーを読み込み、リスクを分析したうえで、投資を行うことが重要だ。
感想

感想

EOSのプロジェクトが面白いという評価もあります。
またICO問題はまだ何も解決していませんが、プロジェクト内容がどうなのかを判断することで評価がわかれます。
ICOに限らず、新しい事業が立ち上がるときには必ず見なくてはいけない部分です。
今朝は、また「初顔」が上位ではありませんが、ランキングに出現していました。今後、こうしたトークンは、さらに増えてくるのではないでしょうか。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 19579 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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