今週も仮想通貨ビットコインが首位に座り、
市場のシェア率を少し戻しているのをご存じでしょうか。
全体に落ち着いているのと、勢力が弱まっているアルトコインがあることも
一時の現象かもしれませんが……
ビットコインも分裂が心配されているはず。
ではなぜなのでしょうか。
少しだけ取り上げられている内容が
まだ抜くことのできない原点かもしれません。

ユーザーには将来を見いだせる内容として、
昨日7月1日より、以前より予定していた「仮想通貨」購入時は
消費税がかからなくなりました。
取引所によっては数日前より、消費税撤廃のお知らせが届いていましたね。
そして、ビットコインの利用導入が増えており、
キャッシュレスの拡大は伸び続けています。
支払いの機能として果たす役割ですね。

誕生から8年を迎えた仮想通貨ビットコイン。
仮想通貨ビットコイン市場が過熱気味だ。6月には過去最高値の3000ドル台まで上昇した。投資対象だけでなく決済通貨としても体裁を整えつつある。
実際の暮らしでどこまで使えるか。調べると、支払いなどで使えるお店はビックカメラのような量販店から飲食店、バー、法律事務所まで幅広い。

近くに利用できるお店がないとピンとこないかもしれませんが、
現在のビットコインで支払われる様子が紹介されています。
当初スタートした時から、かなり大きくかわったようですね。

仮想通貨ビットコイン「決済通貨」としての成長

今まで、何度か取材をうけている有名な
銀座にある回転ずし店「銀座沼津港」の様子が伝えられています。

同店では飲食代をビットコインで払える。多い時には1カ月で100回ほどビットコインが使われるという。

さらに、驚くのは、利用している客層です↓↓↓

店の人に聞くと外国人客にニーズがあると聞いて導入したが、今や利用客の大半が日本人らしい。

日本では、投機目的で、日常の決済利用目的としては過少評価されてきました。
また、しばらくこうしたビットコインでの決済については、
慣れてしまっていることもあり、状況が変化していることに気が付きにくいと改めて感じますね。

「クレジットカードは3~4%の手数料がかかるが、ビットコインなら1%程度と安くて便利」(店長の長浜賢氏)。売り上げは月2回、日本円で振り込まれる仕組みとなっている。客層拡大や手数料の安さが導入理由の1つだ。

そして、強みを「もう一つだけ」あげるとするならば、
やはり「海外送金」の便利さと、
決済まで数日間待たないことでのメリットが大きな反響です。

JR原宿駅から竹下通りを歩くこと約5分。訪日外国人客向けに着物の販売やレンタルを手掛けるさかえ屋呉服店もビットコインで支払いできる。シンガポールやマレーシアの富裕層など「新しい話題に敏感な人が面白がって来てくれる」と店主の越智香保利氏は話す。
前金を受けとる時にかかる海外送金の手数料の高さに悩んでいたところ着目したのがビットコインだったという。
銀行を経由せずに個人間で直接送金でき、キャンセル料の取りっぱぐれも減らせる。現在ビットコインを導入する個人営業の店が多いのはこうした理由もあるようだ。

しかし、誰もが疑問に思うことがあります。
それはビットコインは日々価格が変動することです。
決済としては変動は不安のなにものでもありませんが、
悩みをどう解決しているのでしょうか。

ビットコインの価格変動のリスク

実は店側は価格変動リスクを負わない仕組みになっているのが多い。
例えば大手取引所のビットフライヤー(東京・港)と組んでいるビックカメラ。顧客が支払ったビットコインはまず取引所へ送られ、その後に日本円がビックカメラへ振り込まれる。取引所が事実上リスクを負っている形だ。
ビットフライヤーによると、ビットコインで支払いできる店舗は現状だと飲食店など約1万店という。まだ街中のいろんなお店で使えるというわけではなく、普及は道半ばだ。
しかし今夏からリクルートライフスタイル(東京・千代田)が取引所のコインチェック(東京・渋谷)と組み、レジアプリでの決済に対応する。店側はこのシステムに乗るだけで決済に使えるようになり、最大二十数万件が新たに採用できるようになる。ビットコインを使える店舗は年内にも30万規模が視野に入る。

さらりと触れたことがありますが、
仮想通貨の会計と言う面では、まだ手付かずのままで、
本腰を入れて動く様子がみられるようになりました。
2か月以内9月ごろにはと目途も報じられています。
法と会計処理は別の場所にあり、まるごとすべてが
一気に足並みをそろえるものではありません。
これから、状況を見つつ、議論がなされてルール策定に入っていくことになります。

暮らしに不可欠な交通機関やスーパー、コンビニ店での導入も普及の大きな前提になる。
ビットコインが本格普及するには価格の安定が不可欠で、そのためには暮らしの中でより使いやすくなる必要がある。つまり決済通貨と投資通貨としての発展は裏表の関係にある。矛盾を抱えつつ新・通貨は成長中だ。

価格上昇「3つの理由」

価格上昇には、前項で取り上げたように、
世界で見ても利用できるお店が増え、使い方がかわり変化したことも言えます。
「決済通貨」としての価値を上げたとも捉えられていますね。
また、

2つ目は供給上限の問題だ。ビットコインは発行上限が決まっており、技術的な制約で新規の供給が難しい。新規供給の伸び率が従来の半分に減速したとの見方もあり「早目に手に入れておこう」という心理が働きやすい。
3つ目は投資家の裾野拡大だ。これまではベンチャー企業の経営者や富裕層が中心だったが、日本では春の法改正で仮想通貨が支払い手段と認められ、裾野が拡大。

仮想通貨取引所の「Zaif」では、
口座開設数は一日あたりで年初比20倍強だと伝えられています。

イーサリアムについても、
夏頃に決済できるようになると報じられていますが、
今現在はまだまだ着々と広めてきたビットコインが決済市場の主なわけです。
決済機能を持つ通貨は、裾野まで広がりやすいのかもしれません。

仮想通貨30位以内「7月2日」ランキング

数日間、全体的に赤い数字が続いています。
投機目的の爆発的な動きが一度落ち着いているように見えます。
しかし、毎日の動きを見る限り、
アルトコインの下げ幅をみてトレードをしている様子は見受けられます。

※順位も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

まずは、前週との比較になります。
(1位のビットコインは除いています)
左は現在の順位と$価格、対して右側は1週間前6月25日のランキングと$価格です。
表のグリーン「変動なし」、オレンジは「上昇」、ブルーは「下げている」
※前回の30位以内になかった顔が黄色

1位のビットコインをのぞき、7位まで同じ顔触れが並んでいます。
価格は全体に落ちていますがリップルには最新ニュースがあり、
少しだけ値を戻した日がありました。↓↓↓

Ripple日本からタイへ即時送金「SBI国際送金で手数料10分の1」

世界中の様々な銀行が現在、リップル技術を試しています。彼らの目標は、国境を越えた送金を、関連するすべての関係者にとってより迅速かつ安価にすることです。SBI Remit、Siam Commercial Bank、Rippleの新しいパートナーシップは、まさにそのサービスを提供します。

Various banks around the world are currently experimenting with Ripple technology.Their goal is to make cross-border money transfers both quicker and cheaper for all parties involved.A new partnership between SBI Remit, Siam Commercial Bank, and Ripple provides exactly that service.

 SBIホールディングスは仮想通貨などの基幹技術「ブロックチェーン」を使った国際送金サービスを30日に始める。タイのサイアム商業銀行と提携、日本・タイ間で瞬時にやり取りできるようにする。
SBIによると、国内大手行の場合、日本からタイへ3万円を送金するには3~5日を要し、数千円の手数料がかかることが多い。新サービスでは2~5秒に短縮され、手数料も数百円程度と約10分の1になる。
現在の計画は、このサービスを他のSCBの他の地域にもアクセス可能にすることです。つまり、リップルによる即時支払いは、ヨーロッパ、北米、アジア太平洋地域に及ぶ可能性があります。このニュースは多くのリップルの投資家を喜ばせます。

The current plan is to make this service accessible to other SCB’s other regions as well.This means Ripple-powered instant payments may come to Europe, North America, and the Asia Pacific region.This news will please a lot of Ripple’s investors, that much is evident.

リップルについては、細かい内容がいくつも取り上げられていますが、
最近の報道ではリップルのグローバルな動きに注目している様子がみられます。

8位~30位「週刊比較順位」

ほぼ一度値を落としている状況です。
また週末ということもありますが、
週明けには動くアルトコインが出現するかもしれませんね。

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【注意】※資料は当方で作成しております。
どちらかでお使いになる場合は、必ず「このリンクと出典元をご提示ください」
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まとめ

仮想通貨全体で加熱していたこともあり、今週は少し落ち込んだように感じるかもしれませんが実際に動きは日々起きており、メルマガでもご紹介していますが新しい仮想通貨も上場しています。
また、消費税が非課税になったことにより、値が下がることによる売りがはいっているのではないかと見ているところもあります。
消費税に関してよりも、ビットコインの分裂危機の不安と、イーサリアムのICOの問題など、柱となる首位2コインの動きが低迷することにより、アルトコインの動きも静かな様子も考えられます。
まだまだ新しいことが起こる前兆はなきしもあらずですので、じっくり見ていきたいところですね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 8712 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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