しかし今夏からリクルートライフスタイル(東京・千代田)が取引所のコインチェック(東京・渋谷)と組み、レジアプリでの決済に対応する。店側はこのシステムに乗るだけで決済に使えるようになり、最大二十数万件が新たに採用できるようになる。ビットコインを使える店舗は年内にも30万規模が視野に入る。

さらりと触れたことがありますが、
仮想通貨の会計と言う面では、まだ手付かずのままで、
本腰を入れて動く様子がみられるようになりました。
2か月以内9月ごろにはと目途も報じられています。
法と会計処理は別の場所にあり、まるごとすべてが
一気に足並みをそろえるものではありません。
これから、状況を見つつ、議論がなされてルール策定に入っていくことになります。

暮らしに不可欠な交通機関やスーパー、コンビニ店での導入も普及の大きな前提になる。
ビットコインが本格普及するには価格の安定が不可欠で、そのためには暮らしの中でより使いやすくなる必要がある。つまり決済通貨と投資通貨としての発展は裏表の関係にある。矛盾を抱えつつ新・通貨は成長中だ。

価格上昇「3つの理由」

価格上昇には、前項で取り上げたように、
世界で見ても利用できるお店が増え、使い方がかわり変化したことも言えます。
「決済通貨」としての価値を上げたとも捉えられていますね。
また、

2つ目は供給上限の問題だ。ビットコインは発行上限が決まっており、技術的な制約で新規の供給が難しい。新規供給の伸び率が従来の半分に減速したとの見方もあり「早目に手に入れておこう」という心理が働きやすい。
3つ目は投資家の裾野拡大だ。これまではベンチャー企業の経営者や富裕層が中心だったが、日本では春の法改正で仮想通貨が支払い手段と認められ、裾野が拡大。

仮想通貨取引所の「Zaif」では、
口座開設数は一日あたりで年初比20倍強だと伝えられています。

イーサリアムについても、
夏頃に決済できるようになると報じられていますが、
今現在はまだまだ着々と広めてきたビットコインが決済市場の主なわけです。
決済機能を持つ通貨は、裾野まで広がりやすいのかもしれません。

仮想通貨30位以内「7月2日」ランキング

数日間、全体的に赤い数字が続いています。
投機目的の爆発的な動きが一度落ち着いているように見えます。
しかし、毎日の動きを見る限り、
アルトコインの下げ幅をみてトレードをしている様子は見受けられます。

※順位も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

まずは、前週との比較になります。
(1位のビットコインは除いています)
左は現在の順位と$価格、対して右側は1週間前6月25日のランキングと$価格です。
表のグリーン「変動なし」、オレンジは「上昇」、ブルーは「下げている」
※前回の30位以内になかった顔が黄色

1位のビットコインをのぞき、7位まで同じ顔触れが並んでいます。
価格は全体に落ちていますがリップルには最新ニュースがあり、
少しだけ値を戻した日がありました。↓↓↓

Ripple日本からタイへ即時送金「SBI国際送金で手数料10分の1」

世界中の様々な銀行が現在、リップル技術を試しています。彼らの目標は、国境を越えた送金を、関連するすべての関係者にとってより迅速かつ安価にすることです。SBI Remit、Siam Commercial Bank、Rippleの新しいパートナーシップは、まさにそのサービスを提供します。

Various banks around the world are currently experimenting with Ripple technology.Their goal is to make cross-border money transfers both quicker and cheaper for all parties involved.A new partnership between SBI Remit, Siam Commercial Bank, and Ripple provides exactly that service.

 SBIホールディングスは仮想通貨などの基幹技術「ブロックチェーン」を使った国際送金サービスを30日に始める。タイのサイアム商業銀行と提携、日本・タイ間で瞬時にやり取りできるようにする。
SBIによると、国内大手行の場合、日本からタイへ3万円を送金するには3~5日を要し、数千円の手数料がかかることが多い。新サービスでは2~5秒に短縮され、手数料も数百円程度と約10分の1になる。
現在の計画は、このサービスを他のSCBの他の地域にもアクセス可能にすることです。つまり、リップルによる即時支払いは、ヨーロッパ、北米、アジア太平洋地域に及ぶ可能性があります。このニュースは多くのリップルの投資家を喜ばせます。

The current plan is to make this service accessible to other SCB’s other regions as well.This means Ripple-powered instant payments may come to Europe, North America, and the Asia Pacific region.This news will please a lot of Ripple’s investors, that much is evident.

リップルについては、細かい内容がいくつも取り上げられていますが、
最近の報道ではリップルのグローバルな動きに注目している様子がみられます。

8位~30位「週刊比較順位」

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 14474 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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