デザインとシンプルさとセキュリティを兼ね備えたKeep Key

ビットコインへの関心は、セキュリティ面だけではない。もはやデザイン性も重視される時代へ突入しました。

これはまさにインテリアとも言えるデザイン性を誇るKEEP KEY

デバイスのデザインはインテリアとしても遜色ないくらい非常に洗練されております。
色に関しては黒にメタルフォトの板を使用されており、非常に高級感あふれた仕上がりとなっております。
ビットコイナーのマストアイテム?!デコトレザー
ビットコインに女の子が喜べる要素が必要!

インテリアとしても利用できるビットコインのハードウェアウォレット「KEEP KEY」。色は黒にメタルフォト板を使用した高級感あふれる素材で、ビットコインを知らない人も思わず「何それ?」と覗き込みたくなるアイテムです。ビットコンとは無縁の女子も、このアイテムをデコってスマホのように普段使いする日も近いのでは?ますますビットコンへの関心が高まりそうなアイテムですね。

肝心なKEEP KEYのセキュリティ面は大丈夫?

初期セットアップ時にメモを取った秘密鍵の情報(英単語12ワード)からいつでもウォレットを復旧することができます
秘密鍵の安全性:秘密鍵はKeepKeyウォレット内で保管されています。仮にパソコンがウイルスから感染されてもBitcoinが盗まれる事はありません。
勝手な送金の防止:KeepKey上のボタンを押さない限りBitcoinを送金することはできませんので、悪意を持ったプログラムがパソコンに接続されたTrezorに勝手に命令を送ることでBitcoinが送金されてしまう心配はありません
送金先の改ざん:通常のウォレットではウィルス等により送金先などが改ざんされてしまう可能性がありますが、送金先や金額がTrezorの液晶画面に表示されますのでそのような危険性は完全に防ぐことができます

パソコンやスマホのようなオンラインにビットコインを入れておくと、盗難や紛失、ウイルス感染などの心配がありますが、KEEP KEYにはそのような心配はありません。秘密鍵の存在と、ビットコイン送金の際の2回の確認作業が必須であることから、セキュリティ面も優れていると言われています。大切なビットコインはKEEP KEYのようなハードウェアウェレットに分散をして、盗難や紛失から守るようにすると安心ですね。

KEEP KEYが各国各社と次々に提携

KeepKey、仮想通貨交換サービスShapeShiftとの提携を発表
合同会社ジャノム、ビットコイン ハードウェアウォレット「KeepKey」販売開始
コインギフトがハードウェアウォレットKeepKeyの取り扱いを開始

ハードウェアウォレットの製造や販売を行うKEEP KEYが、仮想通貨同士の交換サービスを行うShapeShiftと提携をしたり、ビットコイン・ブロックチェーン企業など、次々と提携をしていることから、KEEP KEYは、ビットコインを安全に管理できるツールとして認められてきている証拠ではないでしょうか。

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ねもとあい

不動産業界で10年実務経験がある、宅地建物取引士です。

ライターとしても活動しています。