仮想通貨市場時価総額1000憶ドル(およそ11兆円)突破

昨日時点で10兆円を超えていた暗号通貨市場は1000億ドル(およそ11兆円)を突破し新たなステージへと突入した。

↓↓↓今朝はさらに時価総額があがっています。

今起こっているビットコイン価格の高騰によって市場全体が押し上げられている。

仮想通貨ビットコインだけではなく、アルトコインも同時に押し上げられており、
全体の時価総額に反映されている状況です。
6日のデーターですが、下記が今仮想通貨市場の主なシェア仮想通貨です。

1.ビットコイン45.84%
2.イーサリアム23.91%
3.リップル10.87%
4.ネム2.07%
5.イーサリアムクラシック1.58%
6.ライトコイン1.54%
7.ダッシュ1.06%
8.モネロ0.76%

他のライトコインは市場のシェア率はまだ小さいものですが。
日々取引も増えており全体的に伸びている状況です。

時価総額およそ11兆円ですが、

時価総額が10兆円を超えている日本企業はトヨタ、NTT、NNTドコモ、三菱UFJの4社のみである。

日本企業の時価総額で見る「将来性と希望」

ビットコインの時価総額(およそ5兆円)を超える日本企業は15社存在する。
世界の共通通貨であり、インターネット上の最も安全な価値の保存先であるビットコインはまだこの程度の大きさということだ。

仮想通貨ビットコインの時価総額と同等の企業(およそ5兆円)が15社だと言いますが、
ステージはまだ小さなもだと思われます。
逆に言えばこれからが成長するために必要な時間ともいえるのかもしれません。

オウケイウェイヴ(3808.NG)の兼元謙任社長は

一方、ビットコインの国内の普及は、東京オリンピックが1つのきっかけになるとの見方を示した。

各専門家や投資家は、仮想通貨ビットコインの今と近い将来を、
どうみているのでしょうか。↓↓↓

「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」専門家の声

6月5日〜7日のイベント「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」
(兵庫県神戸市で開催中された招待制)で、
経営者、投資家らが「今後10年」のトレンドについて語り合いました。

登壇者4名と、デモレーターとで、
仮想通貨ビットコインが法定通貨の代替が可能になるのか、
質問が及んだ際に、各人が答えた内容をピックアップします。↓↓↓

投資家/The Ryokan Tokyo代表取締役CEOの千葉功太郎氏

千葉氏は「苦手な領域」としつつも、先日ビットコインが暴落したことに触れ、「(信用取引などで必要な)追証が必要ないこと」に驚いたとした上で、国家を脅かす可能性にもなりえると語った。

ディー・エヌ・エー執行役員の原田明典氏

原田氏も、ナショナルカレンシー(国が発行する通貨)の信用低下に伴う代替通貨の必要性はあるが、それをビットコインが担うかどうか分からないと語る。

スマートニュース代表取締役会長 共同CEOの鈴木健氏

これに対して、通貨の研究も行っていた鈴木氏は、「結局国家は強い。揺り戻しが来るのではないか」としつつも成長の可能性を示した。

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鈴木まゆ子 / 2387 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


2018年3月3日 場所:札幌でセミナーで登壇したします。
ご都合があいましたら、ぜひご参加ください。初心者さんの中の初心者さんむきです。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/03/03_3/index.html