coincheck(コインチェック)さんが扱う仮想通貨全12種類

coincheck(コインチェック)は、電気代決済や仮想通貨ビットコイン定期など、
数多くの話題で報じられています。
おそらくご存じない方は少ないのかと思います。
そして、日本の仮想通貨取引所でアルトコインを取り扱っている種類が多い点でも、
初めての方が戸惑うことが少ないかもしれません。
coincheck(コインチェック)で扱うアルトコインは現在↓↓↓

画像は、coincheck(コインチェック)
https://coincheck.com/ja/exchange

上記を現時点のランキング順にご紹介しますと、

1.ビットコイン(Bitcoin)
2.イーサリアム(Ethereum)
3.リップル(Ripple)
4.ネム(NEM)
5.イーサリアムクラシック(Ether Classic)
6.ライトコイン(Litecoin)
7.ダッシュ(DASH)
8.モネロ(Monero)


13.ジーキャッシュ(Zcash)
16.オーガー(Augur)
24.リスク(Lisk)
27.ファクトム(Factom)

現時点でのランキング8位以内までの仮想通貨(ランキングは変動)は
取り扱っていることになります。

以前取り扱っていた仮想通貨で扱いを中止したものもありますが、確実に数を増やしています。これからも、他のアルトコインを扱う可能性があるのではないかと思われますね。

今後購入しようかな、どうしようかな、と思われる方は、
仮想通貨は、価格変動がありますため、
購入のタイミングを逃してしまわないように、
先に口座開設をしておくことをお勧めいたします。

以前もご紹介しておりますが、改めて簡単に
coincheck(コインチェック)の口座開設方法をご紹介いたします。

法により本人確認が少し厳しくなっています。
本人確認のアップロードをし、本人確認のハガキを受け取る必要があります。
全てが完了し取引を行えるまでに多少の時間はかかりますので、
できるだけお早めにしておくといいですね。

coincheck(コインチェック)さん口座開設方法

①coincheck(コインチェック)ページ

ページにアクセスします。こちら↓から可能です。

携帯電話でもパソコンからでも可能ですが、ほんの少しだけ見る画面が異なります。
手順通りで解説が不要なくらい簡単に開設できます。

上記をクリックして開くと↓↓↓の画面になります。

②ページにアクセス

メールアドレスとパスワードを入力します。(Facebookを使って登録もできます)
後で変更できますが、ここで設定したパスワードを忘れないようにしてくださいね。
そしてオレンジの「アカウント作成」をクリック(タップ)すると下記の表示になります。

メールアドレスにリンクが届きます↓↓↓

③メールを確認

登録したメールアドレスに確認メールが届きます。
メール本文に記されているURLをクリックで、口座開設完了です。

第一段階完了。
次は、このままでは、口座開設しただけですので、
制限を解除するための手続きを行っておきます。
欲しい時にすぐ買えないことにならないようにと、
法案である、本人確認などが必ず必要です。

④本人確認

本人確認は、「設定」から行います。
設定をクリック(タップ)すると、
画面の上に「本人確認」が見えますので、クリックします。

ビットコインの購入方法 | Coincheck(コインチェック)

ビットコインの購入方法 | Coincheck(コインチェック)

氏名、住所、性別等の入力と、本人確認書類(運転免許証など)をアップロードします。
証明書と一緒に移した自分の写真と証明書の表と裏の写真をアップロードします。

2017年4月1日より、Coincheckでは資金決済法及び犯罪による収益の移転防止に関する法律の施行に伴い、全ての機能を利用するには本人確認書類を提出し、郵送されるハガキを受け取っていただく必要がございます。

「本人確認の状態によりご利用できる機能が異なります」

・本人確認書類の提出をしていない場合→サービスの閲覧・アフィリエイト
・本人確認書類の提出が完了して、郵送ハガキを受け取っていない場合→入金、売買のみ利用可能
・上記全てが完了した場合→全ての機能が利用可能

金額も異なりますので、済ませておくことが最善ですね。

※本人確認書類の提出が未完了の状態で日本円をご入金された場合、本人確認書類の提出が完了し次第アカウントに反映されます。
※郵送ハガキの保管期限は不在票の投函から7日間です。
※保管期限を超えて受け取りが確認できない場合、「本人確認書類の提出をしていない場合」の状態となり、入金・売買の機能はご利用いただくことができません。
※アフィリエイト報酬を出金する際には本人確認の完了が必要です。

⑤coincheckの制限を解除「SMSによる認証」「電話番号登録」

携帯電話の番号を入力しSMSを送信するをクリックすると、
携帯にSMSショートメールが届きます。

届いたメールには「6桁」の数字が記されていますので、
認証コード欄に届いた6桁の数字を入力し「認証する」を押せば完了します。

※SMSを使えない環境の場合は、
下記の画面下にある「SMSを受信できない方はこちら」という
文字をクリックすると、電話番号を登録し手続きができます。
電話番号は登録が必要です。

↑↑↑はスマホ画面、パソコンでの画面は↓↓↓のようになります。

ビットコインの購入方法 | Coincheck(コインチェック)

ビットコインの購入方法 | Coincheck(コインチェック)

全て郵送なども完了することにより、全部の機能が使えるようになります。
あとは準備ができましたら、口座へ入金し、仮想通貨購入もできちゃいます。

スマホのアプリも併用して使えますので、どちらも利用するほうが便利ですね。

現在、キャンペーン中ですね。
最大5,000円キャッシュバック新規登録のおすすめをしているようです。
↓↓↓のリンクから、そのまま口座開設が可能です。

前回も、少し別の写真を利用し、口座開設を紹介しております。
本人確認の法律が施行される前ですので、ほんの少し異なりますが、
もう少し細かい写真を載せていますので、必要な箇所があればご覧くださいね。

感想

感想

本人確認に少しだけ面倒さを感じるかもしれませんが、
終わってしまえば、あとは使いやすいシステムを提供されているコインチェックさん。
ウィジェット表示も可能になっています。
ウィジェット表示とは、画面ロックを解除することなく、アプリを立ち上げることなく、取扱う各通過の現在のレートが表示され確認することが可能です。
アルトコインの取り扱いが増えているので、他でお使いの取引所と併用して開設するのもよいかもしれませんね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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