日本のビットコインを受け入れる加盟店の数が増えるにつれて、企業はデジタル通貨をさまざまな形でビジネスモデルに組み込んでいます。

https://news.bitcoin.com/leading-japanese-atm-manufacturer-oki-bitcoin-atm-business/

日本を代表するプリンタ、インフォメーションテレコム、ATMメーカー、沖電気工業株式会社がBitcoin ATM事業に参入しました。BitcoinのATMの最初のラインは今月開始します。

Japan’s leading printer, info-telecom and ATM manufacturer, Oki Electric Industry Co Ltd, has entered into the Bitcoin ATM business.Their first line of Bitcoin ATMs is launching this month.

OKIは海外向けにビットコインとの連動が可能なATMを開発した。

日本でもOKIと言えば、電気メーカーとしか記憶していない方がいます。
OKIがATMを開発していることに気が付かずに流してしまう内容かもしれませんね。
海外では、OKIを↓↓↓と紹介しています。

創立1881年、東京に本拠を置く沖電気工業株式会社(Oki Electricity Co.、Ltd。)
通信システム・情報システム向けの製品を製造販売しています。

他の製品の中で、沖電気は供給台のATM、現金取扱機器、金融機関の銀行支店の端末、自動チェックイン機だけでなく、小売業やサービス業のためのチケット予約及び現金取扱機器を。

Among other offerings, Oki supplies ATMs, cash-handling equipment, bank branch terminals for financial institutions, automated check-in machines as well as ticket reservation and cash-handling equipment for the retail and service industries.

金融機関の支店端末他、ATM事業に参加することは
不自然ではないというニュアンスを含め紹介されています。

仮想通貨ビットコイン連動のATM「注目機能」

ビットコイン専用の電子財布「ウォレット」と連動して、現地通貨として引き出せるようになる。
価格の変動が大きいビットコインを現金としていつでも引き出して利用することが可能になる。中国など新興国を中心にビットコインの市場が拡大しており、実際の決済への利用の増加に対応する。

開発した仮想通貨ビットコインとの連動機能を搭載するのは、
5月中に発売する海外向けの新型ATM
「リサイクラーG8」のオプション機能に初めて追加する方向です。

この搭載される機能の注目点は、
やはり引出しできることだけではない、逆パターン機能ですね。
プラス、請求書への決済対応のできる高機能かもしれません。↓↓↓

ビットコインの市場価格にあわせて、現金で引き出せるほか、逆に、現金をビットコインにして「ウォレット」の残高を増やすこともできる。
各国で電子通貨の普及も進んでいることから、電子通貨へのチャージにも対応する。
また、スマートフォン(スマホ)に送られてきた請求書への決済ができる機能などもATMに追加できるようにした。
各国の電子通貨の普及状況や銀行のサービスなどに合わせて、機能を追加できるようにする。

OKIの「第7世代」ATMは世界中でたった3割しかない

ロンドンに本拠を置くリテールバンキングリサーチによると、2016年には330万台の現金自動預払機(現金自動預払機)が約30%ありました。

According to London-based Retail Banking Research, there were 3.3 million active ATMs in 2016, about 30% of which were cash recycling machines.

どういうことかと言えば、
ロンドンのリテール・バンキング・リサーチ社の調査では、
2016年の世界ATM稼働台数が、330万台。
そのうち、今回OKIが発売する機能がついたATMは、
たった3割にしか満たないということです。

OKIが販売する機能とは、利用者が入金した紙幣を、
別の利用者が引き出す時に利用できる
「紙幣還流型」Recycler G7(RG7)と呼ばれるタイプのこと。


「紙幣還流型」Recycler G7(RG7)は、
現金自動預払機の「第7世代」であるOKIの最新のATM機です。

海外でのセキュリティ問題にも対応

新興国では治安の懸念のある国も多いことから、セキュリティー機能も拡大する。ATMが破壊された際に、紙幣に特殊なインクをかけて流通できなくすることができる。
また、紙幣の識別機能も高める。複数の国の紙幣を1度に入れても識別して数えられるようにした。また、従来機種の1.5倍となる、1秒間に12枚を数えられるように、紙送りなどの機構部分の確実性を高めた。

設置場所

Initially, Oki aims to launch the new machines in China and other emerging nations.

OKIは、中国やその他の新興国に新しいATMを投入して広げていくとしています。

Initially, Oki aims to launch the new machines in China and other emerging nations.

中国やその他の新興国に新しいATMを設置する予定としています。

日本での設置ついては、現在は国内展開について「未定」と回答されています。
需用が盛り上がっていますが、
金融機関の仮想通貨に対する需要が、
今は比較的静かな沈黙状態でもあるためであるとも海外で報じられているようです。

OKIは、ビットコインATMを「どこに設置」するかについては発表していません。
しかし、以前銀行のATMを、成田や羽田などの国際空港や、
日本の商業施設の高歩行地域に設置しています。
と、海外では報じており、国際的に行きかう場所ではないかという予測を含めて
伝えているのかもしれませんね。

まとめ

「紙幣還流型」と呼ばれるタイプは、↓↓↓

割高だが紙幣補充などの手間が少ない還流型は今後、中国やインドなどで増えるとみられている。
市場が拡大するビットコインへの対応で先行することで、新興国でのATMの置き換えニーズを掘り起こしたい考えだ。
感想

感想

時価総額が2兆円を超える巨大マーケットになっている市場。
狙うのは当然のことですが、日本の細やかな技術が搭載されているATMを、海外から普及されるというのは心なしか寂しさも感じますね。
地方にいて特産の良いものは、すべて地方では消費されず、東京に卸されていくという図によく似ているのかもしれません。
ただ、現在日本でも大きな動きを見せる仮想通貨市場です。今後日本でも展開されるかもしれないという期待は高まります。
まずは世界での実績を掲げて日本でもお目にかかれる日は遠くないかもしれませんね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 4158 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
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