約140億ドルを契約で締結することを約束
いわゆる、ロックアップのことです↓↓↓

ロックアップとは企業が株式を新規公開する際に、創設者などの公開前の企業の株主が、公開後の一定期間株式市場(マーケット)で持株を売却することができないよう公開前に契約を交わす制度のことを言うがこれをXRPにも適用するということである。
XRPホルダーの懸念はXRPの価格が高騰した際にリップルラボ社がXRPをマーケットで売却し資金調達することだろう。しかしながら140億XRPが本当にロックされることになればより安心してトレードができそうだ。

まとめに…

リップルは今後、銀行間取引と銀行間取引の国際送金に大きな役割を果たすことを賭けている。送金は年間5,000億ドルの市場であり、リップルは主要銀行と提携して大きな進展を遂げている

”Big money is betting that Ripple will power bank-to-bank and bank-to-consumer international money transfers in the future. Remittance is a [$500bn per year] market and Ripple has made great headway into it by partnering with major banks,” he said.

RippleはXRPの保有状況をどのように管理するのか。
また、その資金をどのように活用するのか。
ロックアップする最低年数も含めて、予定や計画そのものも、公的に発表されるのも注目されているのではないでしょうか。
リップルの公式ページでは、「Rippleは過去18ヶ月の間、平均して月間3億 XRPを放出しました」と公表されており、今回のロックアップは、健全なXRPマーケットを維持するという点にも繋がるものと感じられる発表がなされていました。
仮想通貨の市場のシェア率もリップルが20%をとっているとも報じられており、今後どのような動きと評価がなされるのかも気になるところですね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 15695 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
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