しかし、長期的に見れば、何十億もの人々にビットコインを利用してもらうためには、RSKのようなドライブチェーンを利用したスケーリングが必要になります」

先ほど触れていましたが、
RSKは、秒間最大100トランザクションの処理を可能にします。と言うことですが、
現在はたった7トランザクションなのです。

しかし、更に↓↓↓

Luminoのトランザクション圧縮プロトコル (LTCP) を利用すれば、秒間2,000トランザクションまで処理が可能になります!
一旦RSKにLumino Networkのデプロイが完了すれば、オフチェーンでは2万tpsでの処理が可能になりますから、VISAの処理能力に匹敵するレベルです。長期のビットコインのスケーリングが可能になります」と、カーマン氏は語る。

まとめ

では、「SegWIt運用導入」の必要性はどうなのでしょうか。
SegWItそのものが不要ということにならないと伝えています。

その理由は、RSKの完全なロールアウトまで、
まだ少し時間がかかることもあります。
その前にビットコインの問題には時間の余裕が残されていないからです。

「しかし、それでも展性にまつわる問題を解決するためにSegWitは必要になってくるでしょう。
RSKは、SegWIt導入の有無に関わらず上手くいくはずです。RSKのリリースと完全なマージまではまだ何ヶ月もかかりますから、それまでSegWItを導入してスケーラビリティを確保するのが良策だと思います」
RSKのチームがこの1秒あたりのトランザクション数を増やす画期的なソリューションを成功させることが出来れば、ビットコインの価値と、その価格の大きな促進力になることは間違いないだろう。

マイナーたちから、RSKの運用方法に対する「発言権」は当然あります。
将来的に、どう機能を改善していくのかも、マイナーたちの声は必要ですし、これから起こることにより、ビットコインの「価値」に大きな影響があるでしょう。
この話題とスケーラビリティ問題は更に掘り起こして意見が飛び交うかもしれませんね。

仮想通貨ニュース、勉強会等、仮想通貨情報はLINE@からお知らせ

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

スマホのLINEアプリを開き
QRコードを読み込むか、
ID検索で友だち追加をお願いします。
 
「@coinnews」← @マークを入れて検索してくださいね!

スマホでご覧の方はこちらを直接クリックしてください

LINEをされていない方は、こちらに                 今さら聞けない仮想通貨「最新情報もお届けします」▼より、どうぞ

関連するまとめ

仮想通貨投資は国税が狙っている|『じっくり聞いタロウ』出演元マルサが明かす

世の中のウラを知る人物を集めたトークバラエティ『じっくり聞いタロウ』テレビ東京に出演した当サイトの松宮義仁編…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 15099 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


2018年3月3日 場所:札幌でセミナーで登壇したします。
ご都合があいましたら、ぜひご参加ください。初心者さんの中の初心者さんむきです。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/03/03_3/index.html