これはイーサリアム仮想マシンと完全な互換性を実現しているためだ。

RSKが運用可能となれば、SegWit問題はどうなるのでしょうか。

万一ですが、SegWit導入を進めようとしていたビットコインコア、
そしてSegWit導入に反対のビットコインアンリミテッド側との意見の相違問題。
分裂問題になっていることも含めて、何かしらの影響が起こりうると
想像されているのが、わかりますね。

もしも……、
ビットコイン・ネットワークと組み合わさると、
どのようなことが可能になるのでしょうか。
↓↓↓

ビットコイン「スケーラビリティ問題解決」は一時的か短期的?

昨今、ビットコインのスケーラビリティ問題は、ブロックサイズを如何に解決するか、というデッドロックに対する永続的なソリューションを求めるコミュニティの声を大きく高めている。

RSKは「一時的」な解決策なのでしょうか。

共同設立者のガブリエル・カーマン氏が、
RSKは「長期的」なビットコインの
スケーラビリティ問題の解決策になり得ると述べています↓↓↓

「SegWitや、2MBへブロックサイズ制限を拡張する方法でも、短期的に見ればビットコインが現在直面している問題の解決や、手数料の削減などが実現できます。
しかし、長期的に見れば、何十億もの人々にビットコインを利用してもらうためには、RSKのようなドライブチェーンを利用したスケーリングが必要になります」

先ほど触れていましたが、
RSKは、秒間最大100トランザクションの処理を可能にします。と言うことですが、
現在はたった7トランザクションなのです。

しかし、更に↓↓↓

Luminoのトランザクション圧縮プロトコル (LTCP) を利用すれば、秒間2,000トランザクションまで処理が可能になります!
一旦RSKにLumino Networkのデプロイが完了すれば、オフチェーンでは2万tpsでの処理が可能になりますから、VISAの処理能力に匹敵するレベルです。長期のビットコインのスケーリングが可能になります」と、カーマン氏は語る。

まとめ

では、「SegWIt運用導入」の必要性はどうなのでしょうか。
SegWItそのものが不要ということにならないと伝えています。

その理由は、RSKの完全なロールアウトまで、
まだ少し時間がかかることもあります。
その前にビットコインの問題には時間の余裕が残されていないからです。

「しかし、それでも展性にまつわる問題を解決するためにSegWitは必要になってくるでしょう。
RSKは、SegWIt導入の有無に関わらず上手くいくはずです。RSKのリリースと完全なマージまではまだ何ヶ月もかかりますから、それまでSegWItを導入してスケーラビリティを確保するのが良策だと思います」

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

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